• 映画ナビ トップ
  • >
  • 『デコトラの鷲 其の弐 会津・喜多方・人情街道!』 作品詳細

映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • デコトラの鷲 其の弐 会津・喜多方・人情街道!

恋はいつでも一目惚れ!男は常に直球勝負!!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

自慢のデコトラ(デコレーション・トラック)を、会津に向けて走らせる鷲一郎(哀川翔)は、目の前で行き倒れになった若者を助ける。孝作(高田宏太郎)と名のるその青年は、東京からヒッチハイクで、姉に会いに喜多方へ向かう途中、空腹のあまり力尽きたという。困っている人間を放っておけない性分の鷲一郎。気前よくラーメンをおごり、目的地である知的障害児のための自立支援施設まで送って行くが、そこで働く孝作の姉・由紀恵(野波麻帆)を一目見るなり恋に落ちる…。



■解説

哀川翔が“寅さん”の跡を継ぐ“鷲(シュウ)ちゃん”役に挑む第2弾。前作『デコトラの鷲 祭りばやし』よりも、さらにドラマティックになった人情物語が、親と子の絆をテーマに展開する。親を慕う子どもの一途さや、子を慈しむ親の情愛に、血の繋がりがあるかないかは二の次で、要はどれだけ信頼し合えているかということ。

クライマックスは、行方が分からなくなった施設の子ども2人を、トラック運転手たちが無線で連絡を取りながら必至に捜索するシークエンスだが、現実の世の中が、あまりにも殺伐としているので、登場人物みんながいい人で単純にうれしい。このシンプルさが、大勘違いの果てに、いつでも全力投球で駆けずり回る主人公の男気と共に、『デコトラの鷲』シリーズの最大の魅力となっている。

  • 2004年10月2日 より 銀座シネパトスほか全国にて順次公開

  • 配給:「デコトラの鷲」フィルムパートナーズ
  • 製作国:日本(2004)
    • ジャンル:
    • コメディ

■スタッフ

監督 香月秀之 (カヅキヒデユキ)
脚本 呑繁 (Shigeru Don) 香月秀之 (カヅキヒデユキ)
原案 清水照夫 (シミズテルオ)
企画 清水充 (シミズミツル) 須藤為五郎 (スドウタメゴロウ)
製作 須藤為五郎 (スドウタメゴロウ)
撮影 下元哲 (シモモトサトシ)
音楽 中川孝 (ナカガワ)

■キャスト

俳優名 役名
哀川翔 (Sho Aikawa)  飛田鷲一郎
野波麻帆 (Nonami Maho) 
柳沢慎吾 (ヤナギサワシンゴ) 
高田宏太郎 (タカダコウタロウ) 
仁科克基 (ニシナカツキ) 
小西博之 (コニシヒロユキ) 
江藤博利 (エトウヒロトシ) 
森下能幸 (Yoshiyuki Morishita) 
武野功雄 (タケノイサオ) 
須藤為五郎 (スドウタメゴロウ) 
宮下順子 (Miyashita Junko) 
本田博太郎 (Hirotaro Honda) 
五十嵐めぐみ (イガラシメグミ) 
中野英雄 (ナカノヒデオ) 

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!