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作品詳細

  • 猿飛佐助 闇の軍団

  • R-15

闇を生き抜け! 松方弘樹と若きスター軍団が乱舞するアクション時代劇

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

時は慶長20年。大阪冬の陣の和議により、難攻不落の大阪城の内堀が埋め立てられようとしていた。豊臣劣勢の中、徳川転覆を謀る真田幸村は、信頼する配下の猿飛佐助と最後の賭けに出る。それは徳川家康の暗殺だった。猿飛佐助は全国各地から選りすぐりの忍びを集めると、過酷な鍛錬修行によってふるいにかけ、家康暗殺部隊「闇の軍団」を結成する。だが軍団に潜入していた内通者の手引きにより、妖術使いの卍と鉄丸が幸村たちのアジトを急襲。人里離れた森の奥地で、天下の命運を賭けた忍びの戦いが幕を開けた!



■解説

猿飛佐助や霧隠才蔵ら、真田十勇士で知られる甲賀忍者と徳川派との攻防を描くアクション時代劇。松方弘樹、菅原文太の両雄が、1975年の『県警対組織暴力』以来、29年振りに共演したことでも話題を呼んでいる。昨今日本映画には“ニューウェーブ時代劇”の波が押し寄せているが、その陰にはお茶の間をにぎわせてきたテレビ時代劇に衰退の兆しが見られるという一面もある。

そんな中で本作は、劇画調のキャラクターや勧善懲悪のドラマ、迫真の殺陣といった時代劇本来の楽しさを再確認させてくれるだろう。中でも松方弘樹の豪胆かつ俊敏な殺陣は、さすが銀幕スターの貫禄である。また東映ヒーロー作品の流れを汲む特撮やイケメン軍団の出演といったニューウェーブな魅力も満載だ。なお『地の巻』&『天の巻』の2タイトルで発売されるDVD版には、映画版にはないシーンも用意されているので、時代劇ファンは併せてチェックしよう。

  • 2004年10月23日 より テアトル池袋にて

  • 配給:シネマパラダイス
  • 製作国:日本(2004)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 宮坂武志 (ミヤサカタケシ)
脚本 水上竜士 (Ryushi Mizukami) 石倉保志
原案 夏山佳久 (ナツヤマヨシヒサ)
企画 夏山佳久 (ナツヤマヨシヒサ)
製作 夏山易子 (ナツヤマヤスコ) 夏山静香 (ナツヤマシズカ)
プロデューサー 瀬戸恒雄 (セトツネオ) 夏山昌一郎 (ナツヤマショウイチロウ) 松島富士雄 (マツシマフジオ) 前田茂司 (マエダ)
撮影 富田伸二 (トミタシンジ)
美術 塩田仁 (Jin Shiota)
音楽 野島健太郎 (ノジマケンタロウ)
主題曲 松田賢二 (マツダケンジ)
照明 大坂章夫 (オオサカアキオ)
編集 大船陽介 (オオフナヨウスケ)

■キャスト

俳優名 役名
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  猿飛佐助
菅原文太 (Bunta Sugawara)  徳川家康
吉岡殻志 (ヨシオカタカシ)  表記なし
弓削智久 (ユゲトモヒサ) 
泉政行 (イズミマサユキ) 
安藤希 (アンドウノゾミ) 
小西博之 (コニシヒロユキ) 
本田博太郎 (Hirotaro Honda)  小助
高松英郎 (Hideo Takamatsu)  真田幸村

愛がなんだ









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