映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • スイッチング・チャンネル

    (原題:Switching Channels)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

シカゴのサテライト・ネットワークTVの人気アンカーウーマン、クリスティ(キャスリーン・ターナー)は、休暇中にスポーツ用品会社の社長ブレイン(クリストファー・リーヴ)と恋におち、結婚して引退することを決意する。それを聞いた彼女のボスで前夫でもあるサリー(バート・レイノルズ)は、彼女を思いとどまらせようと、殺人犯としてデッチあげられ、電気椅子にかけられようとしているアイク・ロスコー(へンリー・ギブソン)を取材するように命じる。これを最後の仕事として臨んだクリスティの取材は大反響を呼び、アイクの赦免を願う一般の声が局に殺到した。彼の赦免で票を失うことを恐れるホルト知事(チャールズ・キンブロウ)と自分の勝利を稼ぐ地方検事のリドニック(ネッド・ビーティ)は刑の執行を早めるが、そのさ中アイクが脱走した。そんな彼をブレインのもとへ向かおうとしているクリスティが発見し、特ダネを獲得するためアイクをかくまう。そして彼女はサリーの協力を得て他のマスコミからアイクを守り、やがて無罪を証明、ホルトとリドニックを失脚させる。こうしてクリスティはブレインとの結婚を諦め、サリーの片腕として働き続けることを決心するのだった。



■解説

ネットワークTVニュース局を舞台に、過酷な取材競争と男女の愛のかけひきを描くコメディで、ベン・ヘクトとチャールズ・マッカーサーの原作戯曲の4度目の映画化作品となる。エグゼクティヴ・プロデューサーはドン・カーモディ、製作はマーティン・ランソホフ、監督は「地獄の7人」のテッド・コッチェフ、脚本はジョナサン・レイノルズ、撮影はフランソワ・プロタット、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はキャスリーン・ターナー、バート・レイノルズほか。

  • 1990年3月3日 より

  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ=東京テアトル
  • 製作国:アメリカ(1988)

■スタッフ

監督 テッド・コッチェフ (Ted Kotcheff)
脚本 ジョナサン・レイノルズ (Jonathan Reynolds)
原作戯曲 ベン・ヘクト (Ben Hecht)
製作総指揮 ドン・カーモディ (Don Carmody)
製作 マーティン・ランソホフ (Martin Ransohoff)
撮影 フランソワ・プロタ (Francois Protat)
音楽 ミシェル・ルグラン (Michel Legrand)
編集 トム・ノーブル (Thom Noble)
字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
キャスリーン・ターナー (Kathleen Turner)  Christy_Colleran
バート・レイノルズ (Burt Reynolds)  John_L._Sullivan_4th
クリストファー・リーヴ (Christopher Reeve)  Blaine_Bingham
ネッド・ビーティ (Ned Beatty)  Roy_Ridnitz
ヘンリー・ギブソン (Henry Gibson)  Ike_Roscoe
ジョージ・ニューバーン (George Newbern)  Siegenthaler
アル・ワックスマン (Al Waxman)  Berger
Ken James (Ken James)  Warden_Terwilliger
Barry Flatman (Barry Flatman)  Zaks

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!