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作品詳細

  • 怪談新耳袋 劇場版

「新耳袋」シリーズが劇場に。本当にあった怪奇話を選りすぐった「戦慄の」ホラー短編集。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

改装中のビルで、夜警が次々と辞めていく。「気のせい」では済まされない何かが潜む、『夜警の報告書』。別れた男が突然訪ねてきた夜から、白い手袋をつけた腕が、夜な夜な彼女の首を絞める『手袋』。体育館倉庫に残された鏡に、写るはずのない何かが写る『姿見』。ふとした拍子に霊の姿をビデオ録画してしまった女性高校生が、異様な眼に気づく『視線』。いじめの末に殺された息子に、今も話しかける母親の物語『ヒサオ』など、様々な恐怖体験が迫る8作品。



■解説

「怪談新耳袋」は、本当にあった怖い話の蒐集家である木原浩勝氏と、中山市朗氏が集めた逸話をショートフィルムにした作品。ジャパニーズ・ホラーが世界で注目されるなか、ホラー界のベテランである清水崇監督や、鶴田法男監督らが加わって制作されたシリーズだ。今回、劇場版として登場する8作品は、脚本家の三宅隆太、個性派監督の佐々木浩久や鈴木浩介、新鋭演出家の豊島圭介や平野俊一、特撮界で注目される雨宮慶太、テレビドラマで活躍する吉田秋生など、多彩な顔ぶれが集まった。

出演者も、竹中直人や坂井真紀、高岡早紀、掘北真希ら、豪華なメンバーがそれぞれの怪奇に恐れおののいていく。このシリーズは現在、65話の怪談話が作られているが、百物語にちなんで99話まで語られることになっているそう。その話、信じるも信じないも、すべてはあなた次第…。

  • 2004年8月21日 より 渋谷シネ・ラ・セットほか全国にて順次公開

  • 配給:スローラーナー
  • 製作国:日本(2004)
    • ジャンル:
    • ホラー
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

脚本 三宅隆太 (ミヤケリュウタ)
原作 木原浩勝 (キハラヒロカツ) 中山市朗 (ナカヤマイチロウ)
プロデューサー 丹羽多聞アンドリウ (ニワタモンアンドリュウ) 山口幸彦 (ヤマグチユキヒコ)
撮影 近江正彦 (オウミマサヒコ)
美術 橋本優 (ハシモトユウ)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
照明 紺野淳一 (コンノジュンイチ)
編集 木村悦子 (キムラエツコ)
その他 Viki (ヴィッキー)

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