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作品詳細

  • 女の花道

美空ひばり、芸能生活25周年記念作品

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

安政6年、5歳の時から出雲大社に仕えていたおきみは16歳になった。同時に、歓進坐子の許しがでると、育ての親であるおいねと歓進の旅を始めた。おいねに5歳の時拾われたおきみの踊りは天才的なひらめきがあり、以来天才坐子と人々に騒がれていたが、異国では乞食扱いされ苦しい旅だった。しかし、おきみの踊りは、貧しい百姓たちの拍手を浴び、舟の中で知り合った行商の薬屋圭介からは、生命力にあふれる踊りとほめられた。年老いたおいねは病床に伏し、息をひきとった…。



■解説

昭和21年、8歳で芸能界にデビューした美空ひばりの芸能生活25周年を記念して、川口松太郎が彼女のために書いた原作を、『幻の殺意』の沢島忠と岡本育子が脚本化した。監督は沢島忠、撮影は『女房を早死させる方法』の山田一夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1971)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 沢島正継 (Tadashi Sawashima)
脚本 沢島正継 (Tadashi Sawashima) 岡本育子 (オカモトイクコ)
原作 川口松太郎 (カワグチマツタロウ)
製作 椎野英之 (シイノヒデユキ) 吉沢茂渡司 馬場和夫 (ババカズオ) 酒井肇 (サカイハジメ) 加藤喜美枝 (カトウキミエ)
撮影 山田一夫 (ヤマダカズオ)
美術 植田寛
音楽 佐藤勝 (Masaru Sato)
録音 増尾鼎
照明 中山治雄 (ナカヤマハルオ)
編集 黒岩義民
助監督 中野弘也 (ナカノヒロヤ)
スチル 田中一清 (タナカカズキヨ)

■キャスト

俳優名 役名
美空ひばり (Misora Hibari)  おきみ
北林谷栄 (Tanie Kitabayashi)  おいね
香川良介 (カガワリョウスケ)  日御碕源左衛門
大出俊   圭さん
杉村春子 (スギムラハルコ)  丹後
野川由美子 (Nogawa Yumiko)  小富美
森光子 (Mori Mitsuko)  お辰
辰巳柳太郎 (タツミリュウタロウ) 
伊志井寛 (イシイカン)  二条宮
黒川弥太郎 (クロカワヤタロウ)  嵯峨宮
藤波洸子   おりん
月村圭子 (ツキムラケイコ)  お静
新橋耐子 (シンバシタエコ)  お文
中村嘉葎雄 (Katsuo Nakamura)  茂平
香山武彦 (カヤマタケヒコ)  栗さん
田村高廣 (Takahiro Tamura)  文二郎
明石照子  
栗津裕教   行商人
大村千吉 (オオムラセンキチ)  あめ屋の吉
岡部正純 (オカベマサズミ)  竜全
浦川麗子 (ウラカワレイコ)  おまつ
新倉博   坂上竜之介
小島慶四郎 (コジマケイシロウ)  楽屋番
木村博人   新選組隊士
梅沢昇 (ウメザワノボル)  屋台のオヤジ
右下恭介   玄庵

愛がなんだ









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