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作品詳細

  • 水戸黄門('78)

東映での映画化17回目の『水戸黄門』

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

水戸黄門が悠々自適の生活を送っている常陸の国西山荘の近くで、2人の武士が黒覆面の一団に襲われていた。通りがかった風車の弥七が、そのうちの1人を救った。西山荘に担ぎこまれた若侍の胸には豊かなふくらみが…実はその若侍は、加賀百万石前田家城代家老奥村作左衛門の息女由美であった。由美の話によると加賀百万石は次席家老村井主水の悪企みで、お家騒動の渦中にあり、黒覆面は主水の放った刺客とのことである。村井は城主前田綱紀の愛妾百合の方が自分の妹であることから、その子松千代を立て、嫡子新之助を廃し、加賀百万石を握ろうとしていた。話を聞いた黄門一行は、加賀藩を救いに出発した。



■解説

東映での映画化17回目の今回の『水戸黄門』は、人気テレビ・シリーズのし(当時の)ギュラーキャストをそのままスクリーンに起用したもので、加賀百万石のお家騒動の解決に乗り出す黄門一行の活躍を描く。原案・脚本は葉村彰子、監督は『祇園祭』の山内鉄也、撮影は『日本の首領 完結篇』の増田敏雄がそれぞれ担当している。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1978)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 山内鉄也 (Tetsuya Yamanouchi)
脚本 葉村彰子 (Shoko Hamura)
原案 葉村彰子 (Shoko Hamura)
企画 葉村彰子 (Shoko Hamura) 高岩淡 (タカイワタン)
製作 西村俊一 郡進剛 森誠一 (モリセイイチ) 神先頌尚 杉本直幸 (スギモトナオユキ)
撮影 増田敏雄 (マスダトシオ)
美術 佐野義和 (サノヨシカズ)
音楽 木下忠司 (キノシタタダシ)
録音 溝口正義 (ミゾグチマサヨシ)
照明 増田悦章 (マスダヨシアキ)
編集 河合勝巳 (カワイカツミ)
助監督 俵坂昭康 (タワラザカアキヤス)
スチール 中山健司 (ナカヤマケンジ)
ナレーション 芥川隆行 (Takayuki Akutagawa)

■キャスト

俳優名 役名
東野英治郎 (Eijiro Tono)  水戸光圀
里見浩太朗 (Kotaro Satomi)  佐々木助三郎
大和田伸也 (Shinya Owada)  渥美格之進
中谷一郎 (Ichiro Nakaya)  風車の弥七
高橋元太郎 (タカハシゲンタロウ)  うっかり八兵エ
栗原小巻 (Komaki Kurihara)  由美
ハナ肇 (Hajime_Hana)  贋黄門
植木等 (Hitoshi Ueki)  贋助
谷啓 (Kei Tani)  贋格
遠藤太津朗 (エンドウタツオ)  黒部八太夫
富田仲次郎 (トミタナカジロウ)  権蔵
汐路章 (Akira Shioji)  丑蔵
伊藤洋一 (イトウヨウイチ)  三吉
稲葉義男 (イナバヨシオ)  笹屋喜兵衛
谷幹一 (タニカンイチ)  源助
正司歌江 (ショウジウタエ)  お松
正司照枝 (ショウジテルエ)  お竹
正司花江 (ショウジハナエ)  お海
加藤嘉 (カトウヨシ)  太兵衛
吉田正志 (ヨシダマサシ)  若者
安部徹 (Tooru Abe)  村井主水
川合伸旺 (カワイノブオ)  高坂半九郎
深江章喜 (フカエショウキ)  鬼頭源心
牧冬吉 (マキフユキチ)  源心の配下
武内亨 (タケウチトオル)  前田綱紀
鮎川いずみ (アユカワイズミ)  百合の方
児玉田美代 (コダマタミヨ)  松千代
吉岡安彦 (ヨシオカヤスヒコ)  新之助
島田秀雄 (シマダヒデオ)  茶坊主
東野英心 (トウノエイシン)  下曽根金三郎
浜田寅彦 (ハマダトラヒコ)  用人
和田浩治 (ワダコウジ)  鶴来源八郎
山口いづみ (Izumi_Yamaguchi)  志保
竹脇無我 (Muga Takewaki)  石川隼人
三船敏郎 (Toshiro Mifune)  奥村作左衛門

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