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作品詳細

  • ラブドガン

銃を撃った者の感情で、弾丸は色を変える。悲しみの青、怯えの黄、憎しみの黒。そして、赤い弾丸は…。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

女子高生の小諸観幸(宮崎あおい)は、浮気のバレた父が起こした無理心中で両親を亡くし、たった一人で途方に暮れていた。そんな時、殺し屋の葉山田(永瀬正敏)と出会った観幸は、憎しみにまかせて「父の愛人を殺して」と頼む。一方、幼い頃に両親を殺された葉山田を引き取り、殺し屋に仕込んだ男・丸山(岸部一徳)は、見習いの種田(新井浩文) と葉山田の追跡を始める。丸山は、息子同然の葉山田を殺す命令を受けていたのだ…。



■解説

1998年『プープーの物語』でデビューした、新進気鋭の若手監督・渡辺謙作の3作目。かの鈴木清順監督のもとで修業を積んだ経験があるだけに、リアルに絶妙のバランスで混ぜ込んだ、感覚的な表現やアンチリアルな視点が光る。主要な登場人物をたった4人に絞り、徹底的に無駄をそぎ落とし、必要最低限のストーリーしか描かない思いきりシンプルな構成は、凝った演出や映画的なトリックを十分に楽しめる余裕を観客に与える。複雑なストーリーの理解に悩まないですむので、一瞬一瞬の映像に集中できるのだ。

また、人物の描写にも厚みがあり、監督が「演技に対して逃げ場のない、プロの役者」にこだわってキャスティングした4人の、深みのある演技が見ものだ。

  • 2004年6月19日 より テアトル新宿ほか全国にて順次公開

  • 配給:リトル・モア
  • 製作国:日本(2004)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 渡邉謙作 (ワタナベケンサク)
脚色 渡邉謙作 (ワタナベケンサク)
製作 孫家邦 (ソンカホウ) 石川富康 (イシカワトミヤス) 尾越浩文 (オゴシヒロフミ)
プロデューサー 菊地美世志 (Miyoshi Kikuchi)
撮影 安田圭 (ヤスダケイ)
美術 吉村桂 (ヨシムラケイ)
音楽 Dhal (Dhal)
録音 柴山申広 (シバヤマノブヒロ) 柿澤潔 (カキザワ)
音響効果 渡部健一
照明 上田なりゆき (ウエダナリユキ)
編集 日下部元孝 (クサカベモトタカ)
衣装デザイン 野中美貴 (ノナカミキ)
助監督 大津是 (オオツ)
スクリプター 近藤真智子 (コンドウマチコ)
その他 土井智生 (Tomoo Tsuchii) 藤田充彦 (フジタミツヒコ) 望月政雄 (モチヅキマサオ) 島根裕子 (シマネユウコ) 多正行 石井教雄 (イシイノリオ) 桑田秀行 (クワタヒデユキ) 松井祐一 (Yuuichi Matsui) 野口隆二 (ノグチリュウジ) 柴田勇一 (シバタユウイチ) 中島純 (ナカジマジュン) 齋藤英雄 (サイトウヒデオ) 青木宏 (アオキヒロシ)
スチール 黒瀬康之 (クロセヤスユキ)

■キャスト

俳優名 役名
永瀬正敏 (Masatoshi Nagase)  葉山田且士
宮崎あおい (Aoi Miyazaki)  小諸観幸
岸部一徳 (Ittoku Kishibe)  丸山定
新井浩文 (Hirofumi Arai)  種田太志
荒戸源次郎 (アラトゲンジロウ)  門脇組長
野村宏伸 (Hironobu Nomura)  長谷川医師
田辺誠一 (Seiichi Tanabe)  葉山田明良
伊佐山ひろ子 (イサヤマヒロコ)  教師
土屋久美子 (ツチヤクミコ)  西園
川合千春 (カワイチハル)  葉山田聖子
飯田孝男 (ハンダタカオ) 
水上竜士 (Ryushi Mizukami)  菰田
狸穴善五郎 (マミアナゼンゴロウ)  八角
妃羽理 (ヒバリ)  狸穴善五郎
藤山 (フジヤマ)  マシンガンの男
河野純平 (コウノジュンペイ)  幼い葉山田
三俣凱 (ミツマタガイ)  西園透
石川淳志 (イシカワアツシ)  ファミリーレストラン店長
竹田耕次 (タケダコウジ)  ゴールキーパー
鈴木晋介 (スズキ)  観幸の父
金子優子 (カネコユウコ)  観幸の母

愛がなんだ









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