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作品詳細

  • スパニッシュ・アパートメント

ヨーロッパ各国の若者が集うバルセロナのアパートメント。『猫が行方不明』のクラピッシュ監督による青春ストーリー!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

学生生活最後の年を過ごすため、グザヴィエ(ロマン・デュリス)は恋人のマルティーヌ(オドレイ・トトゥ)を残し、スペイン語の習得のためにバルセロナへ旅立つ。彼が暮らすことにしたのは、国籍も多様な若者が部屋をシェアする旧市街のアパート。友情や恋愛、医師の妻アン・ソフィーとの不倫。ヨーロッパの縮図のような場所で、仲間たちとの連帯が生まれ、グザヴィエは自分の道を見つけていく。青春の一瞬の輝きを描いたコメディー。



■解説

「こんな仲間たちと出合えたら」と、うらやましくなるほど、とびきり素敵な仲間たちとの生活。ちょっとマジメでとっぽいところのある主人公グザヴィエでなくとも、こんな場所があったら住んでみたくなる、そんな楽しさに満ちあふれた作品だ。複数の登場人物が織り成すコメディなら、クラピッシュ監督のお手のもの。個性的だけど憎めないキャラが次々と登場する。ガウディの建築物がそびえる陽光きらめくバルセロナで、EUを形作る若者たちが未来へ向けて暮らす様は、新しいヨーロッパの希望のようも見える。

原題の『ローベルジュ・エスパニョール』とは直訳すれば「スペインの宿屋」だが、フランスでは俗語で「混乱」「ゴチャゴチャ」という意味があるらしい。この混乱ぶりを積極的に楽しめる「若さのモラトリアム期間」が、人生において決してムダではないことを、監督は主人公のグザヴィエに託している。

  • 2004年4月3日 より シャンテ・シネほかにて

  • 配給:20世紀フォックス映画
  • 製作国:フランス=スペイン(2001)
    • ジャンル:
    • コメディ
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 セドリック・クラピッシュ (Cedric Klapisch)
脚本 セドリック・クラピッシュ (Cedric Klapisch)
製作 ブリューノ・レヴィ (Bruno Levy)
共同製作 マテ・カンテロ (Mate Cantero) ステファン・ソルラ (Stephane Sorlat) フリオ・フェルナンデス (Julio Fernandez)
撮影 ドミニク・コリン (Dominique Colin)
美術 フランソワ・エマニュエリ (Francois Emmanuelli)
音楽 ロイク・デュリー (Loic Dury)
編集 フランシーヌ・サンベール (Francine Sandberg)

■キャスト

俳優名 役名
ロマン・デュリス (Romain Duris)  Xavier
ジュディット・ゴドレーシュ (Judith Godreche)  Anne-Sophie
オドレイ・トトゥ (Audrey Tautou)  Martine
セシル・ドゥ・フランス (Cecile De France)  Isabelle
ケリー・ライリー (Kelly Reilly)  Wendy
クリスティナ・ブロンド (Christina Brondo)  Soledad
フェデリコ・ダナ (Federico D'Anna)  Alessandro
バーナビー・メッチュラート (Barnaby Metschurat)  Tobias
クリスチャン・パグ (Christian Pagh)  Lars
ケヴィン・ビショップ (Kevin Bishop)  William
グザヴィエ・ドゥ・ギユボン (Xavier De Guillebon)  Jean-Michel

愛がなんだ









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