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作品詳細

  • ゴシカ

  • PG-12

美女には恐怖がよく似合う…。2大女優が悪夢に魅入られるゴシック・ホラー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ウッドワード女子刑務所の精神科病棟で働く医師ミランダ(ハル・ベリー)は、女囚クロエ(ペネロペ・クロス)の治療を担当している。自分は悪魔に陵辱され、その意志で父親を殺したというクロエの言葉は、ミランダの理解を超えていた。そんなある晩、帰宅途中のミランダの車の前に見知らぬ少女が立ち塞がる。間一髪で事故を避けたミランダは少女に駆け寄るが、次の瞬間には病室のベッドの上で目覚めていた。混乱するミランダに告げられた驚愕の事実――彼女は夫を殺害し、錯乱状態でこの病室に収監されたというのだ!



■解説

ジョエル・シルバーとロバート・ゼメキスが“21世紀の恐怖の殿堂”として設立した、ダーク・キャッスル・エンタテインメント社製作による最新ホラー。主演に『チョコレート』のオスカー女優ハル・ベリー、共演にペネロペ・クロスという人気、実力、美貌の三拍子そろった両女優を迎え、ミステリアスで禍禍しい物語が展開してゆく。

理知的な精神科医だった主人公が、知らぬ間に惨劇に巻き込まれ、ついには囚人として診察される側に回っていくというプロットの展開力と、それに合わせて錯乱してゆくベリーの力演が見物。一方のペネロペも、精神を病んだ女囚役でスピリチュアルな演技を見せ、新境地を開拓している。美女と恐怖のカップリングというだけで見応え十分だが、意外な結末や趣向を凝らした映像も出色。監督はフランスの名手マシュー・カソビッツ。

  • 2004年2月28日 より 渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • 製作国:アメリカ(2003)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マチュー・カソヴィッツ (Mathieu Kassovitz)
脚本 セバスチャン・グティエレス (Sebastian Gutierrez)
製作総指揮 ドン・カーモディ (Don Carmody) スティーヴ・リチャーズ (Steve Richards) ゲイリー・アンガー (Gary Ungar)
製作 ジョエル・シルヴァー (Joel Silver) ロバート・ゼメキス (Robert Zemeckis) L・レヴィン (L. Levin) スーザン・レヴィン (Susan Levin)
撮影 マシュー・リバティック (Matthew Libatique)
音楽 ジョン・オットマン (John Ottman)

■キャスト

俳優名 役名
ハル・ベリー (Halle Berry)  Miranda Grey
ロバート・ダウニー・Jr. (Robert Downey Jr.)  Pete Graham
ペネロペ・クルス (Penelope Cruz)  Chloe Sava
チヤールズ・S・ダットン (Charles S. Dutton)  Dr. Douglas Grey
ジョン・キャロル・リンチ (John Carroll Lynch)  Sheriff Ryan
バーナード・ヒル (Bernard Hill)  Phil Parsons
ドリアン・ヘアウッド (Dorian Harewood)  Teddy Howard

愛がなんだ









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