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作品詳細

  • 渋谷怪談2

そのロッカーを開けると、サッちゃんが…。都市の心霊現象を描くシリーズ第2弾!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

廃人となってしまった家庭教師のリエカを、高校生となった綾乃(掘北真希)が見舞いに来た。突然、眠っているはずのリエカが綾乃の手を握ると、そこには渋谷のコインロッカーの鍵が残されていた。学校では『恋が叶うロッカー』が噂になっていたが、綾乃が手にしたのはその鍵だった。しかし、噂を信じてロッカーを使った学生が次々と失踪し、やがて、綾乃に思いを寄せる庸介も姿を消す。そのロッカーの因縁を知った綾乃は、捨てられた赤ん坊、幸子に立ち向かう決意をするが…。



■解説

都市に潜む様々な怪奇現象を描く心霊シリーズの続編。前作のラストで、病院に収容されたリエカから綾乃へとロッカーの鍵が受け渡されるが、2作目はまさに、そこから始まる。呪いのロッカーは幸運のロッカーの名を被り、噂好きな女子高校生の間にあっという間に広がると、次々と怨念を伝染させていく。

今回、最も怖いのはやはり、不気味な少女に成長したサッちゃん。地面につくほど長い髪を振り乱し、体を捻らせながら近づいてくる小さな姿は、これまでのホラー映画の中でも強烈なインパクトを放つ。綾乃が謎を追いかけていく間にも、あらゆるところに出現し、予想を裏切って驚かせてくれる。特にラストシーンは、思わず鳥肌が立つだろう。ただし、いきなり2作目を見ると解らない部分もあるので、まずはパート1を見てほしい。2作併せて見れば、一層不気味な感覚を味わえるはず。

  • 2004年2月7日 より 渋谷シネ・ラ・セットにてレイトショー

  • 配給:ビターズ・エンド
  • 製作国:日本(2003)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 堀江慶 (ホリエケイ)
脚本 福谷修 (フクタニオサム)
原案 柴田一成 (シバタイッセイ)
エグゼクティブ・プロデューサー 牧野正倫 (マキノマサミチ) 辻畑秀生 (ツジハタヒデオ)
企画 熊澤芳紀 (クマザワヨシノリ)
プロデューサー 柴田一成 (シバタイッセイ) 梶研吾 (カジケンゴ) 岩佐陽一 (イワサヨウイチ)
撮影 百束尚浩 (ヒャクソクナオヒロ)
美術 丸尾知行 (マルオトモユキ)
音楽 Rings (リングス)
主題歌 清家千晶 (セイケチアキ)
録音 伊藤裕規 (イトウヒロキ)
音響効果 小山秀雄 (コヤマヒデオ)
照明 野村泰寛 (ノムラヤスヒロ)
編集 松田和茂 (マツダカズシゲ)
スタイリスト 涌田真也 (オケタシンヤ)
ライン・プロデューサー 大泉正太 (オオイズミショウタ) 米田直美 (ヨネダナオミ)
制作担当 高見明夫 (タカミアキオ) 鈴木剛 (スズキツヨシ)
監督補 大原盛雄 (オオハラモリオ)
スクリプター 名子美智代 (ナゴミチヨ)
その他 辻本隆文 (ツジモトタカフミ)
スチール 渡辺茂史 (ワタナベシゲジ)
視覚効果 林潔 (ハヤシキヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
堀北真希 (Maki Horikita)  久保綾乃
松山ケンイチ (Kenichi Matsuyama)  篠原庸介
木村茜 (キムラアカネ)  菊池栞
原史奈 (ハラフミナ)  村松恵
永澤俊矢 (Toshiya Nagasawa)  掛沢裕一
左近香澄 (サコンカスミ)  サッちゃん
太田千晶 (オオタチアキ)  小宮山千沙
榊安奈 (サカキアンナ)  橘瑞穂
細田あかり (ホソダアカリ)  三田友美恵
あさみ (アサミ)  八島リエカ
柏原収史 (Shuji Kashiwabara)  宮野良平
みさきゆう (ミサキユウ)  根本美希
吉田恵 (ヨシダメグミ)  麻上しずか
田中希美 (タナカノゾミ)  辻香里
山口雄大 (ヤマグチユウダイ)  ティッシュ配り
秋本奈緒美 (アキモトナオミ)  看護婦
日向丈 (ヒュウガジョウ)  刑事
堀江慶 (ホリエケイ)  刑事
片瀬亜弥 (カタセアヤ)  女子高生
天本めい (アマモトメイ)  女子高生
安座間ゆきの (アザマユキノ)  女子高生
渋谷ひかる (シブヤヒカル)  女子高生
武田歩弓 (タケダホユミ) 

愛がなんだ









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