映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 渋谷怪談

都市に潜む恐怖の噂が、現実となって次々と襲いかかる! 終りのない心霊ホラー。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大学生のリエカ(水川あさみ)は、キャンプ場で突然赤ん坊の泣き声を聞く。皆は、折れた地蔵の頭を持ち出して心霊話で盛り上がっていた。しかし、東京に戻ると、仲間たちが次々と謎の失踪、変死を遂げていく。呪いを恐れ、リエカたちは地蔵を元に戻しに行くが、その夜、地蔵の首を折った圭太郎が突然死してしまう。本当の原因は、リエカたちがキャンプのために使ったコインロッカーにあった。それは5年間、捨てられた赤ん坊が死体で発見された、呪いのロッカーだった。



■解説

渋谷の町に無数に存在するコインロッカー。この作品は、そのひとつに捨てられた赤ん坊の呪いをベースに、折れた地蔵の首、首吊りした少女など、街で噂になる怖い話の数々を詰めこんで描く心霊ホラー。捨て子の呪いは、関わった者たちをジワジワと追い詰めていく。この作品で怖いのは、やはり、追い詰められた若者たちの姿。彼らが目撃するものは、布の下でゴソゴソと動いている小さな物体でしかないのに、なぜか言い知れない怖さが迫ってくる。正気を失った顔、廃人となってしまった無表情の顔が、何よりもゾッとさせるからだろう。

水川あさみ、柏原収史ら、旬の若手俳優たちが、その恐怖を体当たりで演じきっている。泣き声から始まったコインロッカーの呪いは、やがて長い髪の少女へと形を変えて襲いかかる。この物語を知った後では、どんなロッカーも使う気になれないはず…。

  • 2004年2月7日 より 渋谷シネ・ラ・セットにてレイトショー

  • 配給:ビターズ・エンド
  • 製作国:日本(2003)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 堀江慶 (ホリエケイ)
脚本 福谷修 (フクタニオサム)
原案 柴田一成 (シバタイッセイ)
エグゼクティブ・プロデューサー 牧野正倫 (マキノマサミチ) 辻畑秀生 (ツジハタヒデオ)
企画 熊澤芳紀 (クマザワヨシノリ)
プロデューサー 柴田一成 (シバタイッセイ) 梶研吾 (カジケンゴ) 岩佐陽一 (イワサヨウイチ)
撮影 百束尚浩 (ヒャクソクナオヒロ)
美術 丸尾知行 (マルオトモユキ)
音楽 Rings (リングス)
主題歌 清家千晶 (セイケチアキ)
録音 伊藤裕規 (イトウヒロキ)
音響効果 小山秀雄 (コヤマヒデオ)
照明 野村泰寛 (ノムラヤスヒロ)
編集 松田和茂 (マツダカズシゲ)
スタイリスト 辻本隆文 (ツジモトタカフミ)
ビデオエンジニア 涌田真也 (オケタシンヤ)
ライン・プロデューサー 大泉正太 (オオイズミショウタ) 米田直美 (ヨネダナオミ)
制作担当 高見明夫 (タカミアキオ) 鈴木剛 (スズキツヨシ)
監督補 大原盛雄 (オオハラモリオ)
助監督 三井健太郎 (ミツイケンタロウ) 中田麻紀子 (ナカタマキコ) 松本洋平 (マツモトヨウヘイ)
スクリプター 名子美智代 (ナゴミチヨ)
スチール 渡辺茂史 (ワタナベシゲジ)
視覚効果 林潔 (ハヤシキヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
水川あさみ (Mizukawa Asami)  八島リエカ
柏原収史 (Shuji Kashiwabara)  宮野良平
森下千里 (モリシタチサト)  松川夕菜
鈴木繭菓 (スズキマユコ)  深見愛
弓削智久 (ユゲトモヒサ)  高原圭太郎
和田聡宏 (ワダサトヒロ)  柳彰彦
堀北真希 (Maki Horikita)  久保綾乃
原史奈 (ハラフミナ)  村松恵
永澤俊矢 (Toshiya Nagasawa)  掛沢裕一
津田寛治 (Kanji Tsuda)  サラリーマン
日向丈 (ヒュウガジョウ)  刑事
堀江慶 (ホリエケイ)  刑事
金谷亜未子   少女(サッちゃん)の母
左近香澄 (サコンカスミ)  サッちゃん
神谷貴文 (カミヤタカフミ)  乱暴する男
片瀬亜弥 (カタセアヤ)  女子高生
天本めい (アマモトメイ)  女子高生
安座間ゆきの (アザマユキノ)  女子高生
渋谷ひかる (シブヤヒカル)  女子高生

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!