映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 鬼畜

松本清張の同名小説を野村芳太郎が映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

竹下宗吉と妻、お梅は川越市で印刷屋を開いていた。宗吉は小金が貯ったところで、鳥料理屋の菊代を囲い7年間に3人の隠し子を作った。おりあしく、火事と大印刷店攻勢で商売は凋落した。手当を貰えなくなった菊代は、利一(六歳)良子(四歳〉庄二(一歳半)を連れて宗吉の家に怒鳴り込んだ。菊代はお梅と口論した挙句、3人を宗吉に押しつけて蒸発した。お梅は子供達と宗吉に当り散らし、地獄の日々が始まった。



■解説

父を思い続ける息子と、環境に押し流されて正気を失う弱い父親、大人と子供の世界を較べながら、切っても切れない親子の絆を描く。松本清張の、昭和32年に事実をもとに書き下ろした原作の映画化。脚本は『ダイナマイトどんどん』の井手雅人、監督は『事件』の野村芳太郎、撮影は『事件』の川又昂がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1978)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 野村芳太郎 (Yoshitaro Nomura)
脚本 井手雅人 (イデマサト)
原作 松本清張 (マツモトセイチョウ)
製作 野村芳太郎 (Yoshitaro Nomura) 野村芳樹 (ノムラヨシキ)
制作補 吉岡博史
撮影 川又昂 (Takashi Kawamata)
美術 森田郷平 (モリタキョウヘイ)
音楽 芥川也寸志 (アクタガワヤスシ)
録音 山本忠彦 (ヤマモトタダヒコ) 松本隆司 (Ryuji Matsumoto)
照明 小林松太郎 (コバヤシショウタロウ)
編集 太田和夫 (オオタカズオ)
製作進行 小松護 (コマツユズル)
助監督 松原信吾 (マツバラシンゴ)
スチール 長谷川宗平 (ハセガワソウヘイ)

■キャスト

俳優名 役名
岩下志麻 (Iwashita Shima)  お梅
緒形拳 (Ken Ogata)  竹下宗吉
岩瀬浩規   利一
吉沢美幸   良子
石井旬   庄二
蟹江敬三 (Keizo Kanie)  阿久津
穂積隆信 (ホヅミタカノブ)  ブローカー水口
大滝秀治 (Hideji Otaki)  銀行貸付係
松井範雄 (マツイノリオ)  紙問屋店員
加藤嘉 (カトウヨシ)  医師
田中邦衛 (Kunie Tanaka)  パトカーの警官
江角英明 (エスミヒデアキ)  アパートの管理人
桧よしえ (ヒノキヨシエ)  近所の女
三谷昇 (ミタニノボル)  新幹線の車掌
大竹しのぶ (オオタケシノブ)  婦人警官
浜村純 (ハマムラジュン)  福祉事務所の係員
山本勝   福祉事務所の係長
梅野泰靖 (ウメノヤスキヨ)  福祉事務所の主任
鈴木瑞穂 (Mizuho Suzuki)  刑事A
鈴木誠一 (スズキセイイチ)  刑事B
松田史郎 (マツダシロウ)  刑事C
井上博一 (イノウエヒロカズ)  漁師風の男
山谷初男 (ヤマヤハツオ)  印刷屋の男
小川真由美 (オガワマユミ)  菊代

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!