映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 映画 犬夜叉 天下覇道の剣

人気アニメの劇場版3作目が登場。犬夜叉と殺生丸、兄弟の持つ剣の因縁が明らかになる!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

井戸を通じ戦国時代へ行き来する高校生、かごめ。ある日、神主のじいちゃんが代々伝わる剣を虫干ししていると、剣の鞘が喋りだす。それは、かつて犬夜叉の父が持っていた魔剣「叢雲牙」。人間が手にすれば世を滅ぼす。暴れだした剣を抑えるため、犬夜叉が剣を手に取ると、柄から触覚が伸びて犬夜叉の右手に絡まった。かごめを残し戦国時代へと戻った犬夜叉だが、殺意に満ちた叢雲牙は暴走し始める。その頃、殺生丸の持つ「天生牙」が強大な邪気に反応していた…。



■解説

「四魂の玉」をめぐる旅のなか、数々の戦いと友情の物語が繰り広げられてきた。そんな「犬夜叉」も、本作で映画3作目を迎える。今回、犬夜叉の武器である「鉄砕牙」と殺生丸の持つ「天生牙」、そして闇の剣である「叢雲牙」という3本の剣が、犬夜叉の出生の秘密、大妖怪と呼ばれた父親の素顔を明らかにしていく。

なんといっても、一族にまつわる悲しい歴史と因縁のドラマが魅力。犬夜叉の母・十六夜と、母を守りぬいた父親の最期、犬夜叉を敵対視する兄・殺生丸の複雑な心、残された3本の刀にまつわる謎がダイナミックに語られ、運命の戦いへとなだれ込んでいく。生ける屍と化した戦国武士たちとの壮絶な戦闘、かごめと犬夜叉との関係や、弥勒や珊瑚、七宝らのガッツなど、劇場版にふさわしい大きなスケールで、シリーズに詳しくない人でも十分に楽しめる。

  • 2003年12月20日 より 日比谷スカラ座2ほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2003)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 篠原俊哉 (シノハラトシヤ)
演出 西澤晋 小倉宏文 (オグラヒロフミ) 高木茂樹 (タカギシゲキ) 成田歳法 篠原俊哉 (シノハラトシヤ)
脚本 隅沢克之 (スミザワカツユキ)
原作 高橋留美子 (タカハシルミコ)
プロデューサー 諏訪道彦 (スワミチヒコ) 植田益朗 (ウエダマスオ) 岩田幹宏 (イワタミキヒロ)
キャラクター・デザイン 本橋秀之 (モトハシヒデユキ) 菱沼義仁 (ヒシヌマヨシヒト)
撮影 八木寛文 (ヤギヒロブミ)
美術 野村裕樹 (ノムラユウキ)
音楽 和田薫 (ワダカオル)
編集 山森重之 (ヤマモリシゲユキ)
出演(声) 山口勝平 (ヤマグチカッペイ) 雪野五月 (Satsuki Yukino) 成田剣 (ナリタ) 辻谷耕史 桑島法子 (クワシマホウコ) 渡辺久美子 (ワタナベクミコ) チョー (Cho) 能登麻美子 (ノトマミコ) 緒方賢一 (オガタケンイチ) 八奈美乗児 (ハナミジョウジ)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!