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作品詳細

  • ニューオーリンズ・トライアル

ジョン・グリシャム原作の法廷ドラマを、名優たちのアンサンブルで

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

銃の乱射事件で夫を失った女性が、銃器メーカーを相手に訴訟を起こした。経営者たちは、陪審員の表決を勝ち取るため、伝説のコンサルタント、フィッチ(ジーン・ハックマン)を雇う。最新技術を駆使し、あらゆる手を使って陪審員を探るフィッチ。しかし、彼の思惑を大きく裏切ったのは、経歴が謎に包まれた青年、ニック(ジョン・キューザック)だった。そして冒頭陳述の日。原告の弁護士ローア(ダスティン・ホフマン)とフィッチの元に、「陪審員売ります」と書いたメモが届く…。



■解説

訴訟と銃、アメリカ社会を表現するうえで欠かせない2つの要素を軸に、先の見えない緊迫の法廷ドラマが誕生した。ベストセラー作家、ジョン・グリシャムの「陪審評決」を、タバコ訴訟から銃訴訟へと置き換えての映画化だ。無作為に選ばれる陪審員候補を徹底的に調べ上げ、裁判を優位に運ぶのが陪審コンサルタント。この映画では、被告と原告の対立に加え、一流コンサルタントのフィッチと、陪審員のひとり、ニックとの駆け引きがスリリングに描かれていく。

フィッチを演じるのは、ジーン・ハックマン。傲慢で自信に満ちた男が、追い詰められていく姿は絶妙。また、弁護士ローアを演じたダスティン・ホフマンは、感情の起伏を微妙な表情で見せ、ベテラン俳優たちの充実の演技が光っている。それに対抗するのが、ジョン・キューザックとレイチェル・ワイズ。物語の上でも演技の上でも、大物たちを相手に飄々と立ち回っていく。評決を制するのは誰か? 最後まで目が離せない。

  • 2004年1月31日 より シャンテ・シネほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:東宝東和
  • 製作国:アメリカ(2003)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ゲイリー・フレダー (Gary Fleder)
脚本 ブライアン・コペルマン (Brian Koppelman) デイヴィッド・レヴィーン (David Levien) リック・クリーヴランド (Rick Cleveland) マシュー・チャップマン (Matthew Chapman)
原作 ジョン・グリシャム (John Grisham)
製作総指揮 ジェフリー・ダウナー (Jeffrey Downer)
製作 ゲイリー・フレダー (Gary Fleder) アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan) クリストファー・マンキーウィツ (Christopher Mankiewicz)
撮影 ロバート・エルスウィット (Robert Elswit)
美術 ネルソン・コーツ (Nelson Coates)
音楽 クリストファー・ヤング (Christopher Young)
編集 ウィリアム・スタインカンプ (William Steinkamp)
衣装デザイン アビゲイル・マレイ (Abigail Murray)

■キャスト

俳優名 役名
ジョン・キューザック (John Cusack)  Nicholas Easter
ジーン・ハックマン (Gene Hackman)  Rankin Fitch
ダスティン・ホフマン (Dustin Hoffman)  Wendell Rohr
レイチェル・ワイズ (Rachel Weisz)  Marlee
ブルース・デイヴィソン (Bruce Davison)  Durwood Cable
ブルース・マッギル (Bruce McGill)  Judge Harkin
ジェレミー・ピーヴン (Jeremy Piven)  Lawrence Green
ニック・サーシー (Nick Searcy)  Doyle
スタンリー・アンダーソン (Stanley Anderson)  Henry Jankle
クリフ・カーティス (Cliff Curtis)  Frank Herrera

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