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作品詳細

  • 秋津温泉

藤原審爾原作を吉田喜重が脚色・監督した文芸もの

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和20年の夏、岡山県の山奥の温泉場“秋津荘”の娘新子は、河本周作を自殺から救った。周作は東京の学生だが、暗い時代に絶望し、体は結核に冒され、岡山の叔母を頼ってやって来たのだった。新子と周作の関係はこれから始まった。それから3年、周作は再び秋津にやって来た。荒んだ生活に蝕まれた体の療養だが、岡山の文学仲間と酒を飲み歩き、終いには新子に「一緒に死んでくれ」と頼んだ。そんな周作に惹かれる新子は、2人で心中を図った。しかし、新子の余りにも清い健康な心に周作は、生きることの美しさを取り戻し帰っていった。



■解説

藤原審爾原作を『甘い夜の果て』の吉田喜重が脚色・監督した文芸もの。撮影もコンビの成島東一郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1962)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 吉田喜重 (Kiju Yoshida)
脚色 吉田喜重 (Kiju Yoshida)
原作 藤原審爾
企画 岡田茉莉子 (Mariko Okada)
製作 白井昌夫 (シライマサオ)
撮影 成島東一郎 (ナルシマトウイチロウ)
美術 浜田辰雄 (ハマダタツオ)
音楽 林光 (ハヤシヒカリ)
録音 吉田庄太郎 (ヨシダショウタロウ)
照明 田村晃雄 (タムラアキオ)
編集 杉原よ志 (スギハラヨシ)
スチール 梶本一三

■キャスト

俳優名 役名
岡田茉莉子 (Mariko Okada)  新子
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)  河本周作
日高澄子 (ヒダカスミコ)  お民
殿山泰司 (Taiji Tonoyama)  六助
中村雅子 (ナカムラマサコ)  晴枝
戸辺みさ江 (トベミサエ)  蕉子
宇野重吉 (Jukichi Uno)  松宮謙吉
小夜福子 (サヨフクコ)  お澄
神山繁 (Shigeru Koyama)  津田
小池朝雄 (Asao Koike)  大崎
名古屋章 (ナゴヤアキラ)  島村
東野英治郎 (Eijiro Tono)  船若寺住職
吉川満子 (ヨシカワミツコ)  お内儀
夏川かほる (ナツカワカオル)  直子
芳村真理 (ヨシムラマリ)  陽子
山村聡 (ヤマムラソウ)  三上
辻伊万里 (ツジイマリ)  岡山の女
吉田雅利 (ヨシダマサトシ)  少年
下元勉 (シモモトツトム)  軍医
草薙幸二郎 (クサナギコウジロウ)  軍人A
高杉祐児 (タカスギユウジ)  軍人B
田口計 (タグチケイ)  軍人C
遠山文雄 (トオヤマフミオ)  湯本の男
清川虹子 (Nijiko Kiyokawa)  酒場の女将
西村晃 (ニシムラコウ)  闇屋
チャーリー黒沢 (チャーリークロサワ)  二世
葵京子 (アオイキョウコ)  湯本の女給
宮嶋安芸男 (ミヤジマアキオ)  職人
高橋とよ (Toyo Takahashi)  芸者A
千之赫子 (チノカクコ)  芸者B
桜むつ子 (サクラムツコ)  芸者C
岡乃桃子 (オカノモモコ)  芸者D
富士野みか (フジノミカ)  芸者E
鶴丸睦彦 (ツルマルムツヒコ)  新聞記者A
穂積隆信 (ホヅミタカノブ)  新聞記者B
福岡正剛 (フクオカセイゴウ)  新聞記者C
吉田輝雄 (ヨシダテルオ)  新聞記者D

愛がなんだ









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