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作品詳細

  • 新・喜びも悲しみも幾歳月

燈台守一家の生活を13年にわたって描く感動作

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和48年春、丹後半島の若狭湾口にある経ケ岬灯台では、裸豆石廓崎灯台への転勤を控えた藤田芳明の送別会が行なわれていた。妻、朝子、子供たち、部下の長尾猛、海上保安学校を卒業したばかりの大門敬二郎も揃い、和やかな集いだった。引越を教日後に控え慌しい一家のもとに、芳明の父、邦夫が山梨から訪ねて来た。邦夫は芳明の赴任地へやって来ては、その地方の名所や寺院を見物し記念写真におさめるのを楽しみにしている。邦夫は伊豆まで同行したいと言いだし、このため朝子と子供たちは新幹線を利用し、芳明は邦夫と見物かたがた車で行くことになった。



■解説

転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は『この子を残して』の木下恵介、撮影は『泰造』の岡崎宏三がそれぞれ担当。主題歌は、加藤登紀子(「海辺の旅」)。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1986)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 木下惠介 (Keisuke Kinoshita)
脚本 木下惠介 (Keisuke Kinoshita)
原作 木下惠介 (Keisuke Kinoshita)
製作 大谷信義 (オオタニノブヨシ) 引田惣弥 渡邊一夫 (ワタナベカズオ)
プロデューサー 脇田雅丈
プロダクション・コンサルタント 長岡日出雄 (ナガオカヒデオ)
撮影 岡崎宏三 (Kozo Okazaki)
美術 芳野尹孝 (ヨシノノブタカ)
音楽 木下忠司 (キノシタタダシ)
主題歌 加藤登紀子 (カトウトキコ)
録音 島田満 松本隆司 (Ryuji Matsumoto)
照明 佐久間丈彦 (サクマタケヒコ)
編集 杉原よ志 (スギハラヨシ)
助監督 横堀幸司 (ヨコボリコウジ)
スチール 金田正 (カネダタダシ)

■キャスト

俳優名 役名
加藤剛 (Go Kato)  杉本芳明
大原麗子 (Ohara Reiko)  杉本朝子
篠山葉子 (シノヤマヨウコ)  杉本雅子
岡本早生 (オカモト)  杉本英輔
小西邦夫 (コニシクニオ)  杉本健三
植木等 (Hitoshi Ueki)  杉本邦夫
田中健 (Ken Tanaka)  長尾猛
紺野美沙子 (コンノミサコ)  長尾由起子
中井貴一 (Kiichi Nakai)  大門敬二郎
長岡日出雄 (ナガオカヒデオ)  海上保安庁長官
武内亨 (タケウチトオル)  経ケ岬の所長
三崎千恵子 (Chieko Misaki)  経ケ岬の所長・妻
小坂一也 (Kazuya Kosaka)  佐伯の小松次長
高山真樹   佐伯の小松次長・妻
小笠原良智   佐伯の所長
原田樹世士   八丈島の所長

愛がなんだ









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