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作品詳細

  • 男はつらいよ 噂の寅次郎

大原麗子をマドンナに迎えて贈る、人気シリーズ36作目

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

旅先で偶然、博の父、飆一郎と出会った寅は、人生のはかなさについて諭され、「今昔物語」の本を借りて柴叉に帰った。その頃“とらや”では、職業安定所の紹介で荒川早苗が店を手伝っていた。寅は帰るや否や、家族を集め、飆一郎の受売りを一席ブツのだった。翌朝、修業の旅に出ると家を出ようとするところに、早苗が出勤して来た。彼女の美しさにギョッとする寅だが、旅に出ると言った手前、やむなく店を出た。通りを歩いていると、さくらに出会った寅は急に腹痛を訴える。救急車で病院に担ぎ込まれた寅だが、たいしたこともなく家に帰った。早苗が現在、夫と別居中であることを聞き、寅はウキウキしながらも彼女を励まし力づけた。彼女も寅の優しい心づかいに思わず涙ぐみ、“寅さん、好きよ”とまで言うので、“とらや”一家やタコ社長の心配はつのる一方であった…。



■解説

シリーズ22作目は、マドンナに大原麗子、寅さんの恋敵に室田日出男を起用して、泉ピン子が脇をかためている。脚本は「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当している。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1978)
    • ジャンル:
    • ドラマ
上映スケジュール  (全国で4館)

■スタッフ

監督 山田洋次 (Yoji Yamada)
脚本 山田洋次 (Yoji Yamada) 朝間義隆 (アサマヨシタカ)
原作 山田洋次 (Yoji Yamada)
企画 高島幸夫 小林俊一 (コバヤシシュンイチ)
製作 島津清 (シマヅキヨシ)
撮影 高羽哲夫 (タカバテツオ)
美術 出川三男 (デガワミツオ)
音楽 山本直純 (ヤマモトナオズミ)
録音 中村寛 (ナカムラヒロシ) 松本隆司 (Ryuji Matsumoto)
照明 青木好文 (アオキヨシフミ)
編集 石井巌 (イシイイワオ)
製作進行 玉生久宗
助監督 五十嵐敬司 (イガラシケイジ)
スチール 長谷川宗平 (ハセガワソウヘイ)

■キャスト

俳優名 役名
渥美清 (Kiyoshi Atsumi)  車寅次郎
倍賞千恵子 (Baisho Chieko)  さくら
大原麗子 (Ohara Reiko)  荒川早苗
下條正巳 (シモジョウマサミ)  竜造
三崎千恵子 (Chieko Misaki)  つね
前田吟 (Gin Maeda) 
太宰久雄 (タザイヒサオ)  社長
佐藤蛾次郎 (サトウガジロウ)  源公
中村はやと (ナカムラハヤト)  満男
笠智衆 (Ryu Chishu)  御前様
室田日出男 (ムロタヒデオ)  添田肇
泉ピン子 (Izumi Pinko)  小島瞳
志村喬 (シムラタカシ)  諏訪ひょう一郎
桜井センリ (サクライセンリ)  友子の亭主
吉田義夫 (ヨシダヨシオ)  おさくの父親
大滝秀治 (Hideji Otaki)  旅の雲水

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