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作品詳細

  • 任侠列伝・男

鶴田浩二のヒットメロディーの映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

喧嘩出入りで父を失い、病気で母を失った竜吉は、大阪石浜一家の親分幸作に拾われた。竜吉と同じような身よりの音次郎と共に育てられ、竜吉は若衆頭に、音次郎は代貸となってヤクザの道を歩いていた。幸作は、竜吉を二代目にすえようと考えていたが、一人娘澄子は音次郎に想いを寄せていた。ある日、石浜一家に堺の塩見一家と富岡一家の出入りの調停が持ち込まれ、病床の幸作の名代として音次郎が立ったが、富岡一家がこれを蹴った。石浜一家の面子は傷つけられ、竜吉は単身富岡一家へ殴り込み、富岡を斬る。ある日、服役中の竜造に幸作の死が知らされた。石浜一家は幸作の義兄に当る一門衆筆頭の前田を後見人にして、音次郎が二代目を襲名した。そして五年の月日が流れた…。



■解説

『傷だらけの人生』につづく、鶴田浩二のヒットメロディー『男』の映画化。脚本は『女渡世人 おたの申します』の笠原和夫、監督は『緋牡丹博徒 お命戴きます』の山下耕作、撮影も同作のわし尾元也がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1971)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 山下耕作 (Kosaku Yamashita)
脚本 笠原和夫 (Kazuo Kasahara)
企画 俊藤浩滋 (Koji Shundo) 橋本慶一 佐藤雅夫 (Masao Sato)
撮影 わし尾元也 (ワシオモトヤ)
美術 井川徳道 (イカワノリミチ)
音楽 木下忠司 (キノシタタダシ)
録音 渡部芳丈
編集 宮本信太郎 (ミヤモトシンタロウ)
助監督 清水彰 (シミズアキラ)
スチール 中山健司 (ナカヤマケンジ)

■キャスト

俳優名 役名
鶴田浩二 (Koji Tsuruta)  杉山竜吉
菅原謙二 (スガワラケンジ)  三浦音次郎
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)  重宗常八
伊吹吾郎 (Goro Ibuki)  片桐俊次
北林早苗 (キタバヤシサナエ)  加代
水島道太郎 (ミズシマミチタロウ)  岡村安太郎
遠藤辰雄 (エンドウタツオ)  前田万太郎
桜町弘子 (Hiroko Sakuramachi)  澄子
藤山寛美 (フジヤマカンビ)  デブ辰
林彰太郎 (ハヤシショウタロウ)  大西助松
中村錦司 (ナカムラキンジ)  信三
高波功 (タカナミイサオ)  菊次
浅香春彦 (アサカハルヒコ)  万力竹
野口貴史 (ノグチタカシ)  小寅
関根永二郎 (セキネエイジロウ)  佐藤大市郎
楠本健二 (クスモトケンジ)  小島仙吉
川谷拓三 (カワタニタクゾウ)  銀次
小田部通麿 (オタベミチマロ)  松下卯三郎
村居京之輔   船山徳次
島田秀雄 (シマダヒデオ)  川島重吉
浪花五郎 (ナニワゴロウ)  富岡伝吉
広瀬義宣 (ヒロセヨシノブ)  赤牛
青木卓司 (Takuji Aoki)  人夫
浅松美紀子 (アサマツミキコ)  みつ
丘路千   米吉
川波公三郎  
天津敏 (アマツビン)  小松熊吉
汐路章 (Akira Shioji)  人斬りミツ
八名信夫 (Nobuo Yana)  石割りのヒロ
曽根晴美 (ソネハルミ)  上海のノブ
阿井美千子 (アイミチコ)  佐久
有川正治 (アリカワマサハル)  勝五郎
小島慶四郎 (コジマケイシロウ)  救世将校
富司純子 (Sumiko Fuji)  由美
高倉健 (Ken Takakura)  花川佐吉

愛がなんだ









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