映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 極道の妻たち 赫い絆

”極妻”シリーズ第8弾

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大阪で一家を張る堂本組の一人娘・“きわ”は、生まれた時から極道の世界で揉まれ、並の極道より根性が据わっていると評判の娘。堂本組の当代は病身のため引退、跡目をきわの夫で若頭補佐の久村修一郎が継ぎ、きわも組の姐となる。襲名披露の日、対立する三東会の組長・後藤修造の弟・信治がホテルの着付け室できわを襲い、この騒ぎで久村は信治の子分を射殺してしまう。組のため幹部の村上がこの罪を被り、きわもまた傷害罪で懲役に処せられる。きわは三東会との和解のため久村と離婚し、5年後に仮釈放されてからも家へ戻らず姿を消した。きわが去って間もなく久村はホステスあがりの眉子を後妻に迎え、組員の妻たちから疎ましく思われる。また久村は幹部の兵頭と共に銀行やゼネコンと組んでドリームランド建設用地買収に取りかかり、組からヤクザ色を払拭しようとしたため、武闘派連中にも不満が燻っていた。ある日、先代の増吉が何者かに射殺され、組内は三東会の仕業と思い騒然とするが…。



■解説

極道の世界に生きる女たちの姿を描いた人気シリーズの第8弾。“極妻”登場10周年記念作品。監督は『東雲楼・女の乱』の関本郁夫。家田荘子のルポルタージュをもとに脚色したのは『螢』の塙五郎。主演は『写楽』の岩下志麻で、シリーズ6度目の登板となる。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1995)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 関本郁夫 (セキモトイクオ)
脚色 塙五郎 (ハナワゴロウ)
原作 家田荘子 (イエダソウコ)
企画 日下部五朗 (クサカベゴロウ)
プロデューサー 本田達男 (ホンダタツオ) 天野和人 (アマノカズト)
撮影 木村大作 (Daisaku Kimura)
美術 内藤昭 (ナイトウアキラ)
音楽 小六禮次郎 (コロクレイジロウ)
八代亜紀 (ヤシロアキ)
録音 堀池美夫 (ホリイケヨシオ)
照明 安藤清人 (アンドウキヨト)
編集 荒木健夫
衣装デザイン 大本猛
助監督 長岡鉦司
スクリプター 田中美佐江
スチール 久井田誠

■キャスト

俳優名 役名
岩下志麻 (Iwashita Shima)  堂本きわ
宅麻伸 (タクマシン)  久村修一郎
鈴木砂羽 (Sawa Suzuki)  久村眉子
毬谷友子 (マリヤトモコ)  村上範子
佳那晃子 (Akiko Kana)  兵頭美佐
安永亜衣 (ヤスナガアイ)  北条志のぶ
大沢逸美 (オオサワイツミ)  島中松子
染谷まさ美 (ソメヤマサミ)  南加寿江
八代亜紀 (ヤシロアキ)  ふみ
萩原流行 (Nagare Hagiwara)  後藤修造
渡辺裕之 (ワタナベヒロユキ)  村上徳一
赤坂晃 (アカサカアキラ)  菅井宣生
古田新太 (Arata Furuta)  後藤信治
内田朝雄 (Asao Uchida)  堂本増吉
目黒大樹 (メグロ)  川瀬稔
六平直政 (Naomasa Musaka)  橋爪刑事
本田博太郎 (Hirotaro Honda)  刺青師
長谷川初範 (Hatsunori Hasegawa)  兵頭明
島木譲二 (シマキジョウジ)  島中哲
松澤一之 (マツザワカズユキ)  南弘次
木村栄 (キムラサカエ)  北条記一
宮坂ひろし (ミヤサカヒロシ)  春岡
川原和久 (カワハラカズヒサ)  江本
根岸達也 (ネギシタツヤ)  立花
木谷邦臣   野中

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!