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作品詳細

  • フォーン・ブース

電話を切れば殺される! 日常に潜む恐怖を描く新感覚シチュエーション・スリラー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ニューヨーク・タイムズスクエア。携帯電話片手に街を練り歩くスチュ・シェパードは、自称一流のパブリシスト。いつものように口八兆でクライアントとの商談をまとめたスチュは、携帯をしまうと傍のフォーン・ブース(電話ボックス)に入る。電話の相手は売出し中の女優パメラ。仕事を餌に誘いをかけるがパメラの態度はつれない。しぶしぶ電話を切りブースから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。思わず電話に出てしまうスチュ。その耳に不気味な声が…電話を切ったら殺す。それは苛酷なゲームの始まりだった。



■解説

電話ボックスの中だけで展開する映画ができないか? そんな大胆な発想から生まれた本作は、ニューヨークという大都会の街角を舞台に、緊迫感たっぷりのストーリーが展開するスリラー作品。衆人監視の電話ボックスで姿の見えない相手に命を狙われ、ガラスの箱に閉じ込められる男。仰々しい世界観や映像技術を売りにする映画が多い中にあって、本作はこの舞台設定の妙だけで観客の興味を惹きつけてしまうのだから、正にアイデアの勝利という他はない。

同時にその裏面では、現代人の周囲への無関心やプライバシーの損失といった社会的主題が検証されている。主演は旬の俳優として活躍著しいコリン・ファレル。嫌味な業界人がやがて自己の内面と向き合って苦悩に身を浸してゆくという難しいキャラクターを、人間味あふれる演技で表現している。

  • 2003年11月22日 より 日比谷スカラ座1ほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:20世紀フォックス映画
  • 製作国:アメリカ(2003)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジョエル・シュマッカー (Joel Schumacher)
脚本 ラリー・コーエン (Larry Cohen)
製作総指揮 テッド・カーディラ (Ted Kurdyla)
製作 デイヴィッド・ザッカー (David Zucker) ギル・ネッター (Gil Netter)
撮影 マシュー・リバティック (Matthew Libatique)
美術 アンドリュー・ロウズ (Andrew Laws)
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ (Harry Gregson-Williams)
字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)

■キャスト

俳優名 役名
コリン・ファレル (Colin Farrell)  スチュ・シェパード
フォレスト・ウィテカー (Forest Whitaker)  レイミー警部
ケイティ・ホームズ (Katie Holmes)  パメラ・マクファデン
ラダ・ミッチェル (Radha Mitchell)  ケリー・シェパード
キーファー・サザーランド (Kiefer Sutherland)  電話の“発信者”

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