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作品詳細

  • 呪怨2

不気味さを増して襲い掛かる伽椰子の恐怖。あの呪いが、再び世界を震撼させる!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

女優、原瀬京子(酒井法子)は、収録を終え、恋人・将志とともに家路を急いでいた。しかし、そこには得体の知れない何かが乗り込んでいた。突然車はコントロールを失い、将志は意識不明に陥り、京子もお腹の子を失う。しかし数日後、産婦人科へ出かけた京子は、子供が順調に育っていると告げられる…。京子とともに不気味な一軒家に迫る心霊特番に出演したリポーターの朋香、エキストラ出演した高校生の千春、メイク担当の恵にも、おぞましい恐怖が襲い掛かっていた。



■解説

『呪怨』の恐怖は止まらない! カルトなホラー・ビデオ作品として登場した呪いの物語は、劇場版となって日本全国に戦慄を走らせ、今や海を渡り、世界中の観客に鳥肌を立たせている。シリーズ2作目となる本作は、伽椰子の怨念が一層強まったかのよう。女優、京子を中心に、謎の一軒家に関わった人々に次々ととり憑き、あらゆるところから襲い掛かってくる。前作では、見えなさそうでチラッと見える何かが、次第に形となってくるような、ジワジワした恐ろしさがあったが、今回は、冒頭から直球の怖さ。

伽耶子や俊雄のメイクも、前作より一層気味悪くなったよう。それに加え、押入れの襖、仏壇や遺影など、家庭に普通に存在する小物たちが妙に気になって、敏感になった神経に、「なんか気持ち悪い」という感覚が、隅々まで浸透してくる。サム・ライミ監督により、前作のハリウッド・リメイクも始まっているが、本場ジャパニーズ・ホラーの恐怖は、すでにドンドン加速している!

  • 2003年8月23日 より 新宿グランドオデヲン座ほか全国にて

  • 配給:ザナドゥー+東京テアトル
  • 製作国:日本(2003)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 清水崇 (Takashi Shimizu)
脚本 清水崇 (Takashi Shimizu)
製作 熊澤芳紀 (クマザワヨシノリ) 川上國雄 (カワカミクニオ) 沼田宏樹 (ヌマタヒロキ) 江川信也 (エガワシンヤ) 松下晴彦 (マツシタハルヒコ)
プロデューサー 一瀬隆重 (イチセタカシゲ)
撮影 喜久村徳章 (キクムラトクショウ)
音楽 佐藤史朗 (サトウシロウ)
照明 才木勝 (サイキマサル)
キャスティング 山口正志 (ヤマグチマサシ)
ライン・プロデューサー 金子哲男 (カネコテツオ)
製作委員会 辻畑秀生 (ツジハタヒデオ) 山口敏功 (ヤマグチトシノリ) 柴田一成 (シバタイッセイ) 高延寛子 寺嶋博礼 (テラシマヒロノリ) 永江信昭 (ナガエノブアキ) 福田豊治 (フクダトヨジ) 一瀬隆重 (イチセタカシゲ) 松野久美子 (マツノクミコ) 宇田川昭次 赤井淳司 森好文 (モリヨシフミ) 榎本憲男 (エノモトノリオ)
その他

■キャスト

俳優名 役名
酒井法子 (サカイノリコ)  原瀬京子
新山千春  
葛山信吾 (Shingo Katsurayama) 
堀江慶 (ホリエケイ) 
市川由衣 (Ichikawa Yui) 
斎藤歩 (サイトウアユム) 
結城しのぶ (ユウキシノブ) 
山本恵美 (ヤマモトエミ) 
黒石えりか (クロイシエリカ) 
水木薫 (ミズキカオル) 
尾関優哉 (オゼキユウヤ) 
藤貴子 (フジタカコ)  佐伯伽椰子
秀島史香  
影山英俊 (カゲヤマヒデトシ) 
戸田比呂子 (トダヒロコ) 
ジーコ内山 (ジーコウチヤマ) 
眞島秀和 (Hidekazu Mashima) 
伊藤幸純 (イトウコウジュン) 
中村靖日 (Yasuhi Nakamura) 
山上賢治  
田邉年秋 (タナベネンシュウ) 
寺十吾 (ジツナシサトル) 
野島千佳 (ノジマチカ) 
嘉川澪 (ヨシカワミオ) 
松川尚瑠輝 (マツカワナオルキ) 
鎌田悠 (カマタユウ) 
鎌田咲良  

愛がなんだ









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