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作品詳細

  • コンフェッション

  • PG-12

ただの妄想か、はたまた陰謀なのか、かつてTVを牛耳った男の危ない告白

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1950年代、若きチャック・バリス(サム・ロックウェル)は、伸び盛りのTV業界での出世を目論む。理由は単純明快。偉くなれば金も女も思いのままだから。60年代に入ると、視聴者参加型の新しいゲーム番組を考案する。同じ頃、謎の男ジム・バード(ジョージ・クルーニー)に儲け話を持ちかけられるが、それはあろうことかCIAの秘密工作員として暗殺を請け負う仕事だった。番組がヒットし、売れっ子プロデューサーになると同時に、殺し屋としての裏の任務も着々とこなして…。



■解説

ジョージ・クルーニーは初監督作で、この人を食った話を見事に料理してみせた。「デート・ゲーム」や「ゴング・ショー」など数々のヒット番組を生み出した伝説のTVプロデューサー チャック・バリスが1984年に発表した自伝を、『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマンが脚色。

切れ者なのに気が弱く(特に、批判にはめっきり弱い)、知性はあるのに俗っぽい男バリスを演じるのは、『ウエルカム・トゥ・コリンウッド』で好演し大抜擢されたサム・ロックウェル。本作の演技でベルリン映画祭主演男優賞を獲得した注目の個性派男優だ。表の世界を象徴する運命の恋人にはドリュー・バリモア。渋味のルトガー・ハウアーと、(珍しく)色っぽいジュリア・ロバーツの好サポートも光っている。

  • 2003年8月16日 より 丸の内ピカデリー2ほか全国松竹系にて

  • 配給:ギャガ=ヒューマックス
  • 製作国:アメリカ(2002)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジョージ・クルーニー (George Clooney)
脚本 チャーリー・カウフマン (Charlie Kaufman)
原作 チャック・バリス (Chuck Barris)
エクゼクティブ・プロデューサー スティーヴン・ソダーバーグ (Steven Soderbergh) ランド・ラヴィッチ (Rand Ravich)
製作 ジョージ・クルーニー (George Clooney) アンドリュー・ラザー (Andrew Lazar)
撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル (Newton Thomas Sigel)
美術 ジェームズ・ビッセル (James Bissell)
編集 スティーヴン・ミリオン (Stephen Mirrione)
衣裳 レニー・エイプリル (Renee April)
字幕 岡田壯平 (Sohei Okada)

■キャスト

俳優名 役名
サム・ロックウェル (Sam Rockwell)  Chuck Barris
ドリュー・バリモア (Drew Barrymore)  Penny Pacino
ジョージ・クルーニー (George Clooney)  Jim Byrd
ジュリア・ロバーツ (Julia Roberts)  Patricia
ルトガー・ハウアー (Rutger Hauer)  Keeler
マギー・ギレンホール (Maggie Gyllenhaal)  Debbie

愛がなんだ









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