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作品詳細

  • Rodeo Drive ロデオドライブ

キレた奴らのクライム&サバイバル、振り落とされずについていけるか?!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

探偵のミノル(佐伯太輔)が請け負った仕事は、家出したヤクザの娘・カナ(中村優子)の捜索。ところが、用心棒としてくっついてきたハラダ(松田賢二)がカナを気絶させてしまう。慌てた2人はカナを連れて逃亡するが、その途中、運悪くハラダのチンピラ仲間、ケン(北村一輝)に出くわした。ケンはドラッグと女を愛する危ない男。金貸しのトミー(松重豊)の取立てにも一向に臆することがない。ケンとハラダは、身代金目当てにカナの誘拐を企てるが…。



■解説

スピード感、色彩感ともに鮮烈な映画『ロデオドライブ』は、極々フツーの青年、ミノルに降りかかる一大騒動を、コミカルに、エネルギッシュに描いた作品。ヤクザとチンピラが登場する犯罪映画、と言えば単純だけど、なんと言ってもキャストの際立ち加減が抜群だ。ミノルやハラダなど、どこか憎めない男たちを演じた佐伯太輔と松田賢二。そして、できれば知り合いになりたくない危ない男たちを演じたのは、今や日本映画に欠かせない俳優、北村一輝と松重豊。

北村の「目、半開き」演技や、松重の「無表情」演技は、キレ具合満点。彼らの個性だけでなく、車の中の会話や倉庫のシチュエーションなど、タランティーノの『レザボア・ドッグス』から大いに影響を受けているようだ。監督は、写真家・加納典明の長男、加納周典。ここ10年、自主映画やインディーズ作品を撮り続けてきた彼が、本作で初の劇場長編に挑戦した。親譲りの(?)反骨精神で、これからが楽しみ。

  • 2003年6月14日 より テアトル池袋にてレイトショー

  • 配給:ケイエスエス
  • 製作国:日本(2003)
    • ジャンル:
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 加納周典 (カノウシュウテン)
脚本 いわみやすひろ (イワミヤスヒロ)
企画 ゴリラズフィルム (Gorilla's Film)
製作 仁平幸男 (ニヘイユキオ)
プロデューサー 服巻泰三 酒井啓行 (サカイヒロユキ)
撮影 加納周典 (カノウシュウテン) 新妻宏昭 (ニイヅマヒロアキ)
音楽 山崎哲也 (ヤマザキテツヤ) 河合大介 (カワイダイスケ) 木下裕晴 (キノシタヒロハル) ソリンガタンドス (ソリンガタンドス)
照明 内原真也 (ウチハラシンヤ)
製作プロダクション PDN (ピーディエヌ)
スタント 柿添清 (カキゾエキヨシ) 土屋るみ (ツチヤルミ) 栗林大輔 (クリバヤシダイスケ)

■キャスト

俳優名 役名
佐伯太輔 (サエキタイスケ)  ミノ・
松田賢二 (マツダケンジ)  ハラ・
北村一輝 (Kazuki Kitamura)  ケ・
松重豊 (Yutaka Matsushige)  トミ・
中丸新将 (Shinsho Nakamura)  ヤクザの親・
中村優子 (ナカムラユウコ)  カ・
清水あき (シミズアキ)  ナツ・
正木蒼二 (マサキ) 
須田真魚  
渡辺健 (ワタナベケン) 
福薗由布樹 (フクゾノユウキ) 
真下有紀 (マシタユウキ) 
なすび (ナスビ) 
木内美歩 (キウチミホ) 
きいちめぐみ (キイチメグミ) 
ささきまこと (ササキマコト) 
吉原白桐  
佐藤貢三 (サトウコウゾウ) 
小島愛理 (コジマアイリ) 
三城晃子 (ミキアキコ) 
瑠川あつこ (ルカワアツコ) 
上泉和三 (カミイズミカズゾウ) 
塚田崇之 (ツカタタカユキ) 
三島ゆたか (ミシマユタカ) 
三浦さとし (ミウラサトシ) 
山岡龍生 (ヤマオカタツオ) 

愛がなんだ









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