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作品詳細

  • 黄龍 イエロードラゴン

倉田プロ創立20周年記念作品は、日本初、オール中国ロケでおくるアクション・ドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

人間の身体能力を最大限に高めながら、強烈な副作用を持つ秘薬、イエロードラゴン。その抗体を巡り、黒い組織が動き出していた…。北京で暮らす少女、純(宮本真希)は、突然何者かに拉致される。そこへ、謎の男ゴウ(倉田保昭)が現れ、気を失った純を地下の秘密基地へと運びこんだ。混乱の中、頑なに心を閉ざす純。ゴウは、かつて焼身自殺した純の父、永瀬の親友であり、永瀬こそイエロードラゴンの開発者だった。その頃、純のもとに恐るべき敵が送り込まれていた。



■解説

日本をはじめ、世界のアクション・シーンで活躍する倉田保昭が、製作、原作、脚本と主演を兼ねて挑んだエンターテイメント作。悪魔の薬イエロードラゴンをめぐるこの物語は、過去の傷を背負った男の闘い、新しい世代の少女の闘いのストーリーであり、親子、男女、友人たちとの親愛のドラマでもある。面白いのは、倉田の真剣なアクションと、ストーリーに溢れたマンガ的なイメージのギャップ。

イエロードラゴン(といっても、色は赤いのだが…)を飲むと、超人的な身体能力が身につき、ワイヤーを駆使して空中を駆け巡る。さらに、副作用が反応し始めると赤血球が食い尽くされ、体は透明な液体をぶちまけながら破裂する。陰謀やラブ・ストーリーのエピソードなど、盛りだくさんに取り込んで一気にクライマックスへ突入していく。モデル出身の照英が、ちょっぴり弱い男を演じているのも、なかなか魅力的だ。

  • 2003年4月5日 より 銀座シネパトスにて

  • 配給:倉田プロモーション
  • 製作国:日本(2002)
    • ジャンル:
    • アクション

■スタッフ

監督 鹿島勤 (カシマツトム)
アクション監督 フィリップ・コク (Phillip Kwok)
脚本 笠木望 (カサキノゾム) 鹿島勤 (カシマツトム) 倉田保昭 (Yasuaki Kurata)
原案 倉田保昭 (Yasuaki Kurata)
製作総指揮 倉田保昭 (Yasuaki Kurata)
プロデューサー TADASHI SATO (タダシサトウ) タカユキスギサキ (TAKAYUKI SUGISAKI) ヒロシオオタ (HIROKI OTA)
撮影 栢野直樹 (カヤノナオキ) 鍋島淳裕 (ナベシマアツヒロ)
音楽 マサシニシムラ (MASATOSHI NISHIMURA)
照明 渡部嘉
製作協力 国際通信社グループ (コクサイツウシンシャグループ) 創成社グループ (ソウセイシャグループ) アレスネッツグループ (アレスネッツグループ)
スタント JIANG FU QIANG TAN WEI WEN LIN ZHI TAI カウ・フェイ (Gao Fei) YU QING FENG KANG JING QI WANG YONG XIN ZHAO YUN LI HAI SHAN FAN GENG CHANG

■キャスト

俳優名 役名
倉田保昭 (Yasuaki Kurata)  ゴウ
宮本真希 (ミヤモトマキ)  永瀬純
照英 (ショウエイ) 
工藤俊作 (クドウシュンサク)  黒田
中村浩二 (ナカムラコウジ)  鬼頭
出合正幸 (デアイマサユキ)  ソン
伊藤洋三郎 (イトウヨウザブロウ)  新垣
高橋伸稔 (タカハシノブトシ)  ラオ
GONG XIAO MENG  
CHEN HUI MIN  
DAI WEI NAN  
ユミタカハシ (YUMI TAKAHASHI) 
浅井宏樹 (アサイヒロキ) 
田中陽子 (タナカヨウコ) 
SHI LIN  
WANG SEN PENG  
TADASHI SATO (タダシサトウ) 
リュウジ・ヤナギサワ (RYUJI YANAGISAWA) 
LIU JIE  
WANG JIN GEN  
LIU XIANG  
YANG JIA RUI  
テツロウ・ヤマモト (TETSURO YAMAMOTO) 
カウ・フェイ (Gao Fei) 
LI HAI SHAN  
HUANG ZI  
ZHANG JING RUI  
WANG WEN MIN  
CAO JING XIANG  
ZHAO FU YA  

愛がなんだ









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