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作品詳細

  • ストーカー

今度のロビンが一番コワい…。心優しいオジサンが実はストーカーだったなんて…。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

地元のスーパーの写真カウンターに20年以上勤めるサイ・パリッシュ。彼は、地元の顧客が持ち込むネガを1枚1枚丁寧に仕上げている。ヨーキン一家もそんなサイの大切な顧客だった。サイはヨーキンの息子・ジェイクが生まれたときからの写真や彼らの幸福に満ちた家族写真を扱っていた。天涯孤独のサイは数千枚に及ぶその写真を見ているうちにいつしか自分もその家族に憧れるようになり、次第にはこの一家の一員になりたいと思うようになる。やがてその思いはマヤという女性が持ち込んだネガを現像した時に、べつの形になって表れた…。



■解説

ロビン・ウィリアムズは、本作においても『インソムニア』と同じく悪役に挑戦している。しかし、それは彼自身が今まで演じたことのない役柄だ。一見普通の人、しかも穏やかで親切なオジサンなのだが、それが曲者だ。見るからに凶悪犯的な容貌でないところが、またコワさを増大させるのである。そういう意味では、この『ストーカー』にロビン・ウィリアムズを起用したのは大正解だろう。

全米のマスコミもそのロビンの演技に大注目の今作は、サスペンスとしても見ごたえは十分なのだが、ファンとしては演技力の確かさは十分わかっているので、『グッドモーニング・ベトナム』や『今を生きる』のようなハジケてるけど誠実な人、というロビンを見てみたい気がしないでもない。

  • 2003年2月1日 より シャンテ・シネほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:20世紀フォックス映画
  • 製作国:アメリカ(2002)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マーク・ロマネク (Mark Romanek)
脚本 マーク・ロマネク (Mark Romanek)
製作総指揮 ロバート・ビー・スターム (Robert B.Sturm) ジェレミー・ダブル・バーバー (Jeremy W. Barber) ジョン・ウェルズ (John Wells)
製作 クリスティン・ヴァション (Christine Vachon) パメラ・コフラー (Pamela Koffler) スタン・ヴロドコウスキー (Stan Wlodkowski)
撮影 ジェフ・クローネンウェス (Jeff Cronenweth)
美術 トム・フォデン (Tom Foden)
音楽 ラインホールド・ハイル (Reinhold Heil) ジョニー・クリメック (Johnny Klimek)
音楽監修 クリス・ドゥリダス (Chris Douridas)
編集 ジェフリー・フォード (Jeffrey Ford)
衣装デザイン アリアンヌ・フィリップス (Arianne Phillips)
字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)

■キャスト

俳優名 役名
ロビン・ウィリアムズ (Robin Williams)  Seymour Parrish
コニー・ニールセン (Connie Nielsen)  Nina Yorkin
ミシェル・ヴァルタン (Michael Vartan)  Will Yorkin
ディラン・スミス (Dyran Smith)  Jakob Yorkin
ゲイリー・コール (Gary Cole)  Bill Orwens
エリン・ダニエルズ (Erin Daniels)  Maya Burson
エリック・ラ・サール (Eriq La Salle)  Dept. James Van Der Zee
クラーク・グレッグ (Clark Gregg)  Dept. Paul Outerbridge
ポール・ハンセン・キム (Paul Hansen Kim)  Yoshi Araki

愛がなんだ









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