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作品詳細

  • アカルイミライ

ミライはアカルイのか? それとも……。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

雄二と守はおしぼり工場の同僚。行き場のない苛立ちを抱える雄二に、まぁ待て、とストップをかける穏やかな守。雄二にとって守は唯一心を許せる相手だった。ある夜、雄二は突然暴力的な衝動に駆られ、おしぼり工場の社長宅へ鉄パイプを持って押し入る。だがそこは既に血の海で、その中には倒れている夫婦の死体があった。そしてその夜から守の行方がわからなくなっていた…。



■解説

本作は『回路』から2年ぶりの黒沢清の新作。華やかなキャスティングが制作の頃から話題だったが、オダギリジョーも映画初主演とは思えないほど自然で、浅野忠信も、穏やかながら、劇中で象徴的に出てくる猛毒をもったクラゲのようなどこかつかみ所のない青年役で存在感を示す。

黒沢監督が初めてデジタルカメラで撮った映像は、光と闇のコントラストが見事で乾いた画面が印象的。また監督の世界観を投影した劇中に登場する人物達の衣装や部屋の小物も要チェック。見終わったとき、いろいろな意味で心にチクチクと残るものがある。あなたの、私の、それぞれのアカルイミライって…?

  • 2003年1月18日 より シネアミューズほか全国にて順次公開

  • 配給:アップリンク
  • 製作国:日本(2002)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 黒沢清 (Kiyoshi Kurosawa)
脚本 黒沢清 (Kiyoshi Kurosawa)
製作総指揮 浅井隆 (Takashi Asai) 小田原雅文 (オダワラマサフミ) 酒匂暢彦 (サコウノブヒコ) 高原建二 (タカハラケンジ)
企画協力 芝田和子 黒沢弘美
プロデューサー 浅井隆 (Takashi Asai) 野下はるみ (ノシタハルミ) 岩瀬貞行 (イワセサダユキ)
撮影 柴主高秀 (シバヌシタカヒデ)
DV撮影 森下彰三 (モリシタショウゾウ)
美術 原田恭明 (ハラダヤスアキ)
装飾 佐藤信夫 (サトウノブオ) 三浦伸一 (ミウラシンイチ)
音楽 パシフィック231 (パシフィックニーサンイチ)
音楽制作 三宅治子
主題歌 THE BACK HORN (THE BACK HORN)
録音 郡弘道 (コオリヒロミチ)
音響効果 斎藤昌利 (サイトウマサトシ)
編集 黒沢清 (Kiyoshi Kurosawa)
衣裳 北村道子 (キタムラミチコ)
アソシエイト・プロデューサー 藤本款 (フジモトイタル)
ラインプロデューサー 椋樹弘尚 (ムクジュヒロヒサ)
製作担当 武石宏登 (タケイシヒロト)
助監督 久保朝洋 (クボトモヒロ)
ビジュアルエフェクト 浅野秀二 (アサノシュウジ)
特殊造型 梅沢壮一 (Soichi Umezawa)
テクニカル・スーパーバイザー 兼山錦二 森澤克彦
スチール 黒田光一 (クロダコウイチ)

■キャスト

俳優名 役名
オダギリ ジョー (Jo Odagiri)  仁村雄二
浅野忠信 (Tadanobu Asano)  有田守
藤竜也 (Tatsuya Fuji)  有田真一郎
笹野高史 (Takashi Sasano)  藤原耕太
白石まるみ (シライシマルミ)  藤原冴子
小南千明 (コナミチアキ)  藤原カオリ
小山田サユリ (オヤマダサユリ)  仁村美穂
はなわ (ハナワ)  高木ケン
加瀬亮 (Ryo Kase)  有田冬樹
りょう (Ryo)  軽部
森下能幸 (Yoshiyuki Morishita) 
沢木哲 (サワキテツ)  ケイ
笠原秀幸 (カサハラヒデユキ)  シン
永井有司 (ナガイユウジ) 
三嶋啓介 (ミシマケイスケ)  洋一
渡辺琢磨 (ワタナベタクマ)  邦彦
吉永雄紀 (ヨシナガユウキ)  マサ
松山ケンイチ (Kenichi Matsuyama)  ジュン
井上裕季子 (イノウエユキコ)  弁当屋のおばさん
佐藤佐吉 (Sakichi Sato)  リサイクル店の社長
塩山義高 (シオヤマヨシタカ)  道路工事の上司
伊藤英敏 (イトウヒデトシ)  テレビのアナウンサー
川原京 (カワハラミヤコ) 
古市和史  
河西雪絵  
渡辺弦 (ワタナベゲン) 
園部貴一 (ソノベキイチ) 
遠藤直樹  
三島裕 (ミシマユタカ) 

愛がなんだ









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