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作品詳細

  • Jam Films

今、注目の日本映画監督7人による7つ物語りはまさに個性のぶつかり合い!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

『the messenger−弔いは夜の果てで−』(北村龍平監督×魚谷佳苗)荒れ果てたビルにやってきた謎の女(魚谷佳苗)。彼女は通称「メッセンジャー」と呼ばれ、メッセージを伝えた後、素手で人を殺す殺し屋だと噂されていた。そしてビルに住む男(北村一輝)を訪ねにやってきた彼女の口からあるメッセージが告げられるのだが…。

『けん玉』(篠原哲雄監督×山崎まさよし)恋人(篠原涼子)と同棲しているあきお(山崎まさよし)は、お使いの帰り道に人とぶつかり、袋がすり変わってしまったことに気付く。袋の中身は、なんと「けん玉」!?そんな彼の行方を追う2人組み。一体何故? そして「けん玉」に隠された秘密とは?

『コールド スリープ』(飯田譲治監督×大沢たかお)冷凍睡眠状態から目が覚めたフジオ(大沢たかお)。そこはどうやら古びた小学校らしい。恐る恐る学校の中を散策してみると3人の大の大人が子供のような格好ではしゃいでいるではないか? 不思議な気分でいるフジオの前に突如、美女(角田ともみ)が現れる!?



■解説

『Pandora-Hong Kong Leg-』望月六郎監督×吉本多香美
足に秘密を持つ眉子(吉本多香美)は、良く効くという噂の漢方薬店の前で不思議な老人に会う。「万能の薬がある」という男の言葉に誘われ、秘密の部屋へ…そこにはめくるめく官能の体験が待っていた!?

『HIJIKI』堤幸彦監督×佐々木蔵之介
狭いアパートの一室でテーブルを囲みヒジキをおかずに食事をする派手な女と妊婦と少女。それを見つめる一人の男(佐々木蔵之介)。実は男は警察に追われ、彼女達を人質に部屋に立てこもっていたのだ。警察の必死の呼び掛けの中、男は彼女達の身の上話しを聞かされる…。

『JUSTICE』行定勲監督×妻夫木聡
英語の授業い退屈していた東条(妻夫木聡)。ふと校庭を見ると女生徒達がブルマ姿でハードルを飛んでいるではないか?!東条は女子達がブルマのズレを手で直している姿に興奮し、その回数をカウントすることを思いつく。そしてとうとう憧れの星さんの順番が回ってきた!!

『ARITA』岩井俊ニ監督×広末涼子
小さい頃からありとあらゆる紙の上に「ARITA」が現れていた女の子(広末涼子)。年頃になり、それが特別なことだと気付いた彼女は、「ARITA」が描かれている紙を燃やしてみることに。すると「ARITA」は紙から飛び出し、悲鳴を揚げながら部屋中を飛び回るのだった…。

通常のコンピレーションフィルムとは、一つのテーマを基に監督達がそれぞれショートフィルムを撮るというものだが、この『Jam Films』は違う。それぞれ監督が本当に撮りたいものを撮る。撮影方法も自由。35ミリフィルムあり、デジタル映像あり。さらに作品のタイプもホラー、SF、コメディ、アクション、ラブストーリーと様々。使いたい俳優、撮りたいストーリー、とまさに監督達の個性が光るコラボレーションが実現した。

  • 2002年12月28日 より 渋谷シネ・アミューズ、シネ・リーブル池袋にて

  • 配給:アミューズピクチャーズ
  • 製作国:日本(2002)
    • ジャンル:
    • その他
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

製作指揮 香山哲 (カヤマテツ) 大里洋吉 (オオサトヒロキチ)
エクゼクティブ・プロデューサー 梅村宗宏 (ウメムラムネヒロ)
企画協力 別所哲也 (Tetsuya Bessho) 高橋敬子 (タカハシケイコ) 東野正剛
プロデュース 河井信哉 (カワイシンヤ)
プロデューサー 梅川治男 (ウメカワハルオ)
オリジナル・スコア ウェーブマスター (Wave Master)
音楽プロデューサー 牧野幸文 (マキノユキフミ) 柴田文孝 (シバタフミタカ)
アソシエイト・プロデューサー 齋藤勉
エグゼクティブ・チャージ・オブ・プロダクション 田副康夫 (タゾエヤスオ)

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