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作品詳細

  • ギャング・オブ・ニューヨーク

マーティン・スコセッシ監督作が描く、激動のニューヨークを生きた男達のドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

19世紀半ばのニューヨーク。アメリカ生まれの住人と、アイルランド移民との間の利権を争いで父親を殺され、自らも少年院に投獄されたアムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)は、15年後、父を殺したギャングのボス、ビル(ダニエル・デイ=ルイス)への復讐を誓い、街に帰ってきた。素性を隠し、ビルの組織に入り込むことに成功したアムステルダムはそこで、美しい女スリ師ジェニー(キャメロン・ディアス)と出逢い、急速にひかれていくのだった…。



■解説

今から約150年前、ギャングが生まれた激動の時代。ニューヨークを舞台にアメリカ生まれの住人と、夢を求めて渡って来た移民達アイルランド人の抗争、生きざまを綴った一大スペクタクル。原作は70年前に出版されたハーバート・アズベリーの伝説的ノンフィクション。この本を見つけたスコセッシは、その本が持つパワーにひかれ、「生まれ育ったニューヨークの歴史と人々の生きざまを描きたい」。そんなスコセッシの熱い思いがきっかけとなったこの作品は、何度も脚本が書き直され、2000年8月に撮影がスタート。しかし2001年9月11日、ニューヨークでテロ事件が発生し、撮影は一時ストップに見舞われた。

ニューヨークの歴史、そして2人の男と1人の女の複雑に絡み合った因縁、激しい愛の行方がドラマティックに描かれているが、一番、監督が伝えたいことは人種差別や争いの愚かさなのかもしれない。構想30年、撮影期間270日、総制作費120億円以上。豪華キャストとダイナミックな映像で描かれるスケールの大きな歴史ドラマは一見の価値あり。

  • 2002年12月21日 より 丸の内ルーブル、丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:松竹/日本ヘラルド映画
  • 製作国:アメリカ(2002)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マーティン・スコセッシ (Martin Scorsese)
脚本 ジェイ・コックス (Jay Cocks) スティーヴン・ゼイリアン (Steven Zaillian) ケネス・ローナガン (Kenneth Lonergan)
製作総指揮 ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein)
製作 アルベルト・グリマルディ (Alberto Grimaldi)
撮影 ミハエル・バルハウス (Michael Ballhaus)
美術 ダンテ・フェレッティ (Dante Ferretti)
編集 セルマ・スクーンメイカー (Thelma Schoonmaker)
衣装デザイン サンディ・パウエル (Sandy Powell)
字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
レオナルド・ディカプリオ (Leonardo DiCaprio)  Amsterdam Vallon
キャメロン・ディアス (Cameron Diaz)  Jenny Everdeane
ダニエル・デイ=ルイス (Daniel Day-Lewis)  Bill the Butcher
リーアム・ニーソン (Liam Neeson)  Priest Vallon
ヘンリー・トーマス (Henry Thomas)  Johny
ブレンダン・グリーソン (Brendan Gleeson)  Monk Mcginn
ジム・ブロードベント (Jim Broadbent)  Willam 'Boss' Tweed
ジョン・C・ライリー (John C. Reilly)  Happy Jack
ゲイリー・ルイス (Gary Lewis)  Mcgloin

愛がなんだ









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