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作品詳細

  • ジャスティス

そこに隠された真実とは……、ウィリスVSファレルのサスペンス・ミステリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

アメリカ人捕虜としてドイツ軍捕虜収容所に送り込まれたハート中尉(コリン・ファレル)。ある日、1人のアメリカ人兵士の死体が敷地内で発見される。この事件の裁判で法学生のハート中尉は被告人の弁護を命じられる。陪審員がナチスという無茶な条件の中、上官のマクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)と対立しながらも、ハートは隠された真実に近付いていくのだった…。



■解説

戦争映画というのではなく、あくまでも捕虜収容所を舞台に、ドイツ兵と捕虜のアメリカ兵との戦い、そして同じアメリカ兵達が対立する姿を描いたサスペンスドラマ。人種差別、拷問、脱走計画、様々な問題に触れ、最終的には2人の男の心のぶつかり合いを中心に描いていく。監督は『真実の行方』のグレゴリー・ホブリット。

そして本作の役者陣は、『タイガーランド』でボストン映画批評家協会主演男優賞を受賞し、次回作はスピルバーグ監督の『マイノリティ・リポート』という大注目の若手俳優コリン・ファレル。対する上官役には、アクションからシリアスなサイコサスペンスまで幅広くこなすブルース・ウィリス。この2人がある殺人事件の裁判を巡って、真っ向から対立し、正義について説いていく。若手コリン・ファレルの今後の活躍に期待が膨らむサスペンス・ミステリーだ。

  • 2002年9月28日 より 丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:ギャガ=ヒューマックス
  • 製作国:アメリカ(2001)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • 戦争
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 グレゴリー・ホブリット (Gregory Hoblit)
脚本 ビリー・レイ (Billy Ray) テリー・ジョージ (Terry George)
原作 ジョン・カッツェンバック (John Katzenbach)
製作総指揮 ウォルフガング・グラッテス (Wolfgang Glattes)
製作 デイヴィッド・ラッド (David Ladd) デイヴィッド・フォスター (David Foster) グレゴリー・ホブリット (Gregory Hoblit) アーノルド・リフキン (Arnold Rifkin)
撮影 アラー・キヴィロ (Alar Kivilo)
美術 リリー・キルヴァート (Lilly Kilvert)
音楽 レイチェル・ポートマン (Rachel Portman)
編集 デイヴィッド・ローゼンブルーム (David Rosenbloom)
衣装デザイン エリザベータ・ベラルド (Elisabetta Beraldo)
字幕 菊地浩司 (Koji Kikuchi)

■キャスト

俳優名 役名
ブルース・ウィリス (Bruce Willis)  Colonel William A. MvNamara
コリン・ファレル (Colin Farrell)  Lt. Thomas W. Hart
テレンス・ハワード (Terrence Howard)  Lt. Lincoln A. Scott
コール・ハウザー (Cole Hauser)  Staff Sgt. Vic W. Bedford
マーセル・ユーレス (Marcel Iures)  Col. Werner visser
ライナス・ローチ (Linus Roache)  Capt. Peter A. Ross
ヴィセラス・シャノン (Vicellous Shannon)  Lt. Lamar T. Archer

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