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作品詳細

  • TOKYO 10+01(イレブン)

  • R-15

闇の男爵に集められた、やさくれ者が11人。生き残りをかけた鬼ごっこゲームが始まった!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

食い逃げ常習犯やネット犯罪、スリやイカサマに密入国と、悪行を重ねてきた男女11人。彼らの前に謎の男・ミスターK(篠井英介)が姿を現し、これから行われるゲームについて説明を始めた。ハンターたちの攻撃をかわし、11時間以内に男爵の待つ屋敷へたどり着けば、賞金と過去の悪事の清算を約束される。しかし、1秒でも遅れたらゲームオーバー。そこには死が待っている。最後まで生き残るのは誰?ゲームが終わりを迎えたとき、影に潜む大きな陰謀があきらかになる!



■解説

11時間のうちにゴールを目指す11人の男女に敵は2つ。命を狙うハンターたちと、賞金の独り占めをもくろむ仲間たち。殺る殺られるの生き残りゲームはどこか『バトル・ロワイアル』的でもあり、バラエティ番組にもあるような「時間内に、どこまで逃げ切れるか?」企画のようでもある。マシンガンからバリバリ弾かれる弾丸や、派手に血を吹く落伍者たち…と言っても、これがあくまで漫画チックなのが可笑しい。

ミスターKの大仰な立ち振る舞いや、手下の男たちのベタベタなギャグも大暴走。選ばれた11人の個性もユニークで、贋絵描き役の安藤政信とココを演じる加藤夏希、そして主人公のスネークを演じるEDDIEの3人だけはシリアス路線でドラマを作る。どことなく深夜のテレビ番組を思わせる雰囲気、結構好きな人も多いのでは…?

  • 2002年8月3日 より テアトル池袋にてレイトショー

  • 配給:ケイエスエス
  • 製作国:日本(2002)
    • ジャンル:
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 Higuchinsky (ヒグチンスキー)
脚本 Higuchinsky (ヒグチンスキー)
原案 大和朗 (ヤマトロウ)
企画 原田宗一郎 (ハラダソウイチロウ)
製作 仁平幸男 (ニヘイユキオ)
プロデューサー 矢部浩彦 (ヤベヒロヒコ) 岡田和則 (オカダカズノリ)
撮影 Higuchinsky (ヒグチンスキー) 小林元 (コバヤシゲン)
美術 西村徹 (ニシムラトオル)
音楽 矢田部正 (ヤタベタダシ)
音楽プロデューサー 安井輝 (ヤスイシン) 森田亜希 (モリタアキ) 柴田新
主題歌 ザ・サリンジャー (THE SALINGER)
録音 鶴巻仁 (ツルマキヒトシ)
音響効果 伊藤瑞樹 (イトウミズキ)
照明 河原真一 (カワハラシンイチ)
編集 Higuchinsky (ヒグチンスキー)
スタイリスト 山口千恵美 (ヤマグチチエミ) 加藤美紀 (カトウミキ)
VE 小田切徹 (オダギリトオル)
アシスタントプロデューサー 片山武志 (カタヤマタケシ)
製作担当 平山高志 (ヒラヤマタカシ)
助監督 佐野智樹 (サノトモキ)
スチール 米山三郎 (ヨネヤマサブロウ)
CGディレクター 大塚康弘 (オオツカヤスヒロ)
CGプロデューサー 豊嶋勇作 (トヨシマユウサク)
ナレーション 佐藤恒治 (サトウコウジ)

■キャスト

俳優名 役名
EDDIE (Eddie)  スネーク
加藤夏希 (Kato Natsuki)  ココ
安藤政信 (Masanobu Ando)  フェイク
篠井英介 (Eisuke Sasai)  ミスター・K
坂元勇太 (サカモトユウタ)  ビックマック
契月 (ケイツキ)  トール
高柳勇太 (タカヤナギユウタ)  マイクロ
ウォーターハウス亜耶 (ウォーターハウスアヤ)  ウーロン
ウォーターハウス美希 (ウォーターハウスミキ)  ジャスミン
本間憲一 (ホンマケンイチ)  エース
渋川清彦 (シブカワキヨヒコ)  ジンギ
松澤仁晶 (マツザワヒロアキ)  プリンス
嵐ヨシユキ (ランヨシユキ)  男爵
まきこ (マキコ)  ナビぎゃる
佐藤利哉 (サトウトシヤ)  組員
川崎武尚 (カワサキタケナオ)  組員
グローバー義和 (グローバーヨシカズ)  ハンターX
ゴンゴン (GON GON)  ハンターゼット
TAKA (Taka)  ハンタリスト

愛がなんだ









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