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作品詳細

  • おぎゃあ。

親子の絆、生きる喜びが満載。すべての妊婦さんに贈る、元気になれる妊娠青春物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

花(岡本綾)は19歳。唯一の家族、バアバ(佐々木すみ江)が死んで、たったひとり。しかもお腹には新しい命が宿っている。そんな時、行方知れずになっていた風来坊の彼氏・ハヤトが、沖縄からハガキを送ってきた。死んだら骨を故郷の浜比嘉へ戻してほしい、というバアバの遺言を果たすため、そしてハヤトを捜すため沖縄へ向かった花は、死んだと聞かされていた母親・幸子(余貴美子)との再会を果たす。初めて会う家族の中で戸惑いながら、花の中の命は順調に息づいていく。



■解説

『おぎゃあ。』って…まず、かなりインパクトの強いタイトルが気になる。赤ちゃんの鳴き声そのものを題名にしてしまったこの作品、当然赤ちゃんの話なのだろうと思っていると、実際は赤ちゃんの出番はラストだけ。ここでは、『おぎゃあ。』は新生するものすべてを讃える言葉のようだ。

沖縄の抜けるような空と海が、花の抱える不安や孤独の気持ちを癒し、お腹の中の新しい命の成長とともに、彼女自身にも新しい感情や喜びを芽生えさせていく。そうしてお母さんになった花は、他人でしかなかった幸子を「母さん」と呼べるようになっている。妊娠の9ヶ月間に馳せる思いは妊婦でなければわからないだろうけれど、花の目を通じて伝えられる繊細な感情の揺れに、女性なら特に共感できるに違いない。

  • 2002年7月6日 より シネマ下北沢にて

  • 配給:ジーピー・ミュージアム/アースドリームカンパニー
  • 製作国:日本(2002)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 光石富士朗 (Fujitaro Mitsuishi)
脚本 野依美幸 (ノヨリミユキ) 光石富士朗 (Fujitaro Mitsuishi) 玉城悟 (タマキサトル)
企画 山口惠子 (ヤマグチケイコ) 小野誠一 (オノセイイチ)
製作 中島仁 (ナカジマヒトシ) 広田隆幸 (ヒロタタカユキ)
プロデューサー 山口惠子 (ヤマグチケイコ) 小野誠一 (オノセイイチ)
撮影 高橋聡
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
照明 若泉泰啓 (ワカイズミヤスヒロ)
ライン・プロデューサー 須永裕之 (スナガヒロユキ)

■キャスト

俳優名 役名
岡本綾 (オカモトアヤ)  仲里花
余貴美子 (Kimiko Yo)  幸子
萩原聖人 (Masato Hagiwara) 
三浦涼介 (ミウラリョウスケ) 
阿久根裕子 (アクネユウコ) 
光石研 (Ken Mitsuishi) 
塩見三省 (Sansei Shiomi) 
比留間由哲 (ヒルマヨシテツ) 
藤木勇人 (Hayato Fujiki) 
橋本亜紀 (ハシモトアキ) 
金城圭子 (キンジョウケイコ) 
池中俊介 (イケナカシュンスケ) 
川合彩 (カワイアヤ) 
松本めいと (マツモトメイト) 
徳原碧 (トクハラミドリ) 
外間早花 (ホカマハヤカ) 
今科子  
葵花幹子  
柿恵美  
西野武雄 (ニシノタケオ) 
伊波正義 (イナミマサヨシ) 
森屋菜津美 (モリヤナツミ) 
吉野容臣  
武藤隆也 (ムトウリュウヤ) 
崎本志穂 (サキモトシホ) 
山本ありさ (ヤマモトアリサ) 
山田咲子 (ヤマダサキコ) 
伊藤幸子 (イトウコウコ) 
森藤秀実 (モリフジヒデミ) 
風間恵美  
白石直也 (シライシナオヤ) 
かたつむぎ (カタツム・) 
佐野紗耶佳 (サノサヤカ) 
鉾田明子 (ホコタアキコ) 
桜井雅 (サクライミヤビ) 
五十嵐香織 (イガラシカオリ) 

愛がなんだ









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