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作品詳細

  • ルーヴルの怪人

ルーヴル美術館に伝わる怪奇現象。歴史の重みにあふれたミステリーが現代に甦る

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

歴史の深いルーヴル美術館の拡張工事が進むなか、収蔵室から一体のミイラが発見された。考古学者たちは調査を開始するが、その頃から付近で謎の停電が頻繁に起こるようになる。美術館の正面に建つアパートに暮らすリザ(ソフィー・マルソー)は、突然の停電で修理屋のマルタン(フレデリック・ディフェンタール)と出会い、バッテリーを調べに入った地下から偶然美術館内へと迷い込む。その際、解剖中のミイラを見てしまったリザは、それ以来おかしな言動を取り始める…。



■解説

世界で最も有名な美術館のひとつ、パリのルーヴルに訪れた人は多いはず。数々の歴史的名画・名品が展示される広い館内は、古くから怪奇現象の宝庫だった。そんなルーヴルに怪人伝説を誕生させたのが、60年代にヒットしたフランスのTV番組「ベルフェゴール」。今回スクリーンに甦った怪人は、3000年前のエジプト文明からミイラの体に宿り彷徨い続ける魂だ。

仮面の怪人や魂を返す儀式など、古くからの伝説を感じさせるモチーフに加え、黄金に輝くゴーストはいかにもCGで微妙なSF感を残すものの、「グラン・ルーヴル」として新しい技術を駆使したイメージを抱かせる。変わらず愛らしいソフィー・マルソーが、憑依されたリザを全身で演じるのも注目。

  • 2002年6月15日 より 渋谷東急3ほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:日活
  • 製作国:フランス(2001)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジャン・ポール・サロメ (Jean-Paul Salome)
脚本 ダニエル・トンプソン (Daniele Thompson) ジェローム・トネール (Jerome Tonnerre)
製作 アラン・サルド (Alain Sarde)
撮影 ジャン=フランソワ・ロバン (Jean-Francois Robin)
美術 ミッシェル・アベ (Michele Abbe)
音楽 ブリュノ・クレ (Bruno Coulais)
編集 シルヴィ・ランドラ (Sylvie Landra)
字幕 丸山垂穂 (Taruho Maruyama)

■キャスト

俳優名 役名
ソフィー・マルソー (Sophie Marceau)  Lisa
ミシェル・セロー (Michel Serrault)  Verlac
フレデリック・ディーファンタル (Frederic Diefenthal)  Martin
ジュリー・クリスティ (Julie Christie)  Glenda Spender

愛がなんだ









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