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作品詳細

  • 銀の男 六本木伝説

東京・六本木。一見華やかに見えるホストクラブ『Dios』。ここで繰り広げられる男と女のストーリー。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大学の民俗学の研究室で教授の助手として働く倫子(有森也実)は化粧気ゼロで論文の執筆に没頭する理性的人間。ある日、教授からホストクラブのフィールドワークを命じられ、六本木にある「Dios」というクラブに出入りするようになる。そこは通常のホストクラブとは違い、役者になる夢を追い求める若者が働く店だった。倫子はそこで同じく俳優志望のホストの1人・俊也(袴田吉彦)やこのクラブに通う朋絵(小野砂織)と知り合い、彼等からホスト業界に実在するという“銀の男”の伝説を聞く。実は俊也はその話を同僚の康平(上野潤)から聞いたのだった。康平が常々口にしていた“銀の男”とは? 果たしてそんな男は実在するのか? 倫子はその話に興味を持ち、探ろうとするが……。



■解説

本作は、六本木に実在する「Dios」というホストクラブを舞台に、そこで繰り広げられる男と女の物語。クラブに憩いの場を見つけ足しげく通う女性たちを、単なる“金づる”としか思っていないホストもいれば、心から女性のことを思い接するホストもいる。そんな心優しいホストを袴田くんが好演。まったり感のある“ホスト”という職業も彼が演じると、あら不思議、爽やかに見えてくる。

上野くん演じるカリスマホスト、康平はまんまな感じがして、さもありなん、と思わせる。Vシネマなどで活躍する小野砂織は意外にも圧倒的な演技で存在感バッチリ。東京の不夜城・六本木。ここで夜な夜な何が起こっているのか、のぞいてみたい人は、俳優座トーキーナイトへGO! 見終わったその足で「Dios」に行き、自分だけの“銀の男”を捜してみるのもあり、かも。

  • 2002年1月19日 より 俳優座トーキーナイトにて

  • 配給:C・I・A
  • 製作国:日本(2001)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー

■スタッフ

監督 高橋玄 (タカハシゲン)
脚本 青島武 (アオシマタケシ) 高橋玄 (タカハシゲン)
原作 本宮ひろ志 (モトミヤヒロシ)
製作総指揮 高橋紀成 (Kisei Takahashi)
プロデューサー 大橋章路 (オオハシショウジ)
撮影 今泉尚亮 (イマイズミナオスケ)
美術 池田大成 (イケダタイセイ)
音楽 高井麗 (タカイレイ)
音楽プロデューサー 小比類巻かほる (コヒルイマキカホル)
主題歌 山崎理奈 (ヤマザキリナ)
録音 菊地進平 (キクチシンペイ)
音響効果 福岡伸 (フクオカシン)
照明 小川満 (オガワミツル)
編集 菅野善雄 (Yoshio Sugano)
衣裳 加藤亜須香 (カトウアスカ) 沢柳陽子 (サワヤナギヨウコ)
スタイリスト 篠塚奈美 (シノヅカナミ)
製作担当 橋内敬二 (ハシウチケンジ)
助監督 中久保修 (ナカクボオサム)
その他
スチール 永山昌克 (ナガヤママサカツ) 羽生真也 (ハニュウシンヤ)

■キャスト

俳優名 役名
袴田吉彦 (Yoshihiko Hakamada)  赤石俊也
有森也実 (アリモリナリミ)  鈴野倫子
有森也実 (アリモリナリミ)  鈴野香織
小野砂織 (オマサオリ)  菅野朋絵
上野潤 (ウエノジュン)  江口康平
麿赤兒 (Akaji Maro)  薬師寺一生
青山知佳 (アオヤマチカ)  栗林恵
阿部薫 (アベカオル)  山森彰弘
古尾谷雅人 (フルオヤマサト)  黒田
ルー大柴 (ルーオオシバ)  佐々木
なべおさみ (Osami_Nabe)  見城
渡辺哲 (Tetsu Watanabe)  矢那
零士 (レイジ)  零士
井上雄一朗 (イノウエユウイチロウ)  小林
山崎岳大 (ヤマザキタケヒロ)  金村弘己
静大志 (シズカダイシ)  日比野拓郎
正木悟史 (マサキサトシ)  立花健司
岡憲治 (オカケンジ)  西本悟
金時むすこ (キントキムスコ)  兵頭
山下真広 (ヤマシタマサヒロ)  坂本
村瀬小百合 (ムラセサユリ)  君島
緋田康人 (ヒダヤスト) 
鈴木奈穂 (スズキナホ) 
木下順介 (キシタジュンペイ) 
佐野元哉 (サノモトヤ) 
伊東伸泰 (イトウノブヤス) 
上野淳 (ウエノジュン) 
永井英里 (ナガイエリ) 
斉木隆行 (サイキタカユキ) 
荒殿明良 (アラトノアキラ) 

愛がなんだ









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