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作品詳細

  • ぼくの神さま

戦争がぼくたちを変えた。ハーレイ・ジョエル・オスメントがユダヤ人少年を演じる感動作!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ナチス占領下のポーランド。ユダヤ人少年ロメック(ハーレイ・ジョエル・オスメント)はナチスの強制連行から逃れるため、愛する両親と別れ農村の一家に匿われた。その一家には彼と年の近い兄弟ヴラデックとトロがいた。始めはぎこちない3人だったが心の優しいトロはロメックを慕うようになる。ある日カトリック教会の神父(ウィレム・デフォー)から「キリストはユダヤ人だった」と聞かされたトロはその日から様子がおかしくなる。そんな村にもナチスが現れるようになり、ロメックは自分がユダヤ人ではないと証明しなくてはいけなくなる。その様子を見ていたトロは思いがけない行動に出る…。



■解説

過酷な現実の中でも友情を育み幼い恋を経験していく子供たち。だがそんな彼らの世界にも戦争の影は確実に近づいてくる。恐怖と暴力によって変わってゆく幼い日々。彼らも徐々に無邪気なだけでは生きて行けなくなる。今作はそんな子供たちの一瞬の輝ける時を描いた感動作だ。

ナチスに怯えるユダヤ人少年役のハーレイくんの天才子役ぶりは今作でも健在。加えて他の子供たちも素晴らしい。特にこのストーリーの要となるトロ役のリアム・ヘスは見事だ。ともすれば狂気の世界へと行ってしまいそうなほどの純粋無垢さを実に豊かに演じている。ときにハーレイくんも霞むほど。トロという少年の姿だけでもこの映画を見る価値がある。子供たちを守り導く神父役のウィレム・デフォーも好演。

  • 2002年3月2日 より 日比谷スカラ座2、新宿文化シネマ4ほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ/アートポート
  • 製作国:アメリカ(2000)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ユレク・ボガエヴィッチ (Yurek Bogayevicz)
脚本 ユレク・ボガエヴィッチ (Yurek Bogayevicz)
製作総指揮 ダニー・ディムボート (Danny Dimbort) トレヴァー・ショート (Trevor Short) ボアズ・デヴィッドソン (Boaz Davidson)
製作 ゼヴ・ブラウン (Zev Braun) フィリップ・クラップ (Philip Krupp) アヴィ・ラーナー (Avi Lerner)
美術 メイリン・チェン (Mayling Cheng)
音楽 ヤン・A・P・カチュマレク (Jan A.P. Kaczmarek)
編集 デニス・ヒル (Dennis Hill)
ライン・プロデューサー ロニー・ヤコヴ (Roni Ya'ackov)

■キャスト

俳優名 役名
ハーレイ・ジョエル・オスメント (Haley Joel Osment)  ロメック
ウィレム・デフォー (Willem Dafoe)  プリースト
リアム・ヘス (Liam Hess)  トロ
リチャード・バーネル (Richard Banel)  ヴラデック
オラフ・ルバシェンク (Olaf Lubaszenko)  グニチオ

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