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作品詳細

  • 極道の妻<おんな>たち 地獄の道づれ

“女の命、とれるもんならとってみい!”と高島礼子、またまたタンカを切っております<BR>

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

5000人の組員を率いる山背組組長代行の掛川亮平は、関東と関西の極道が大同団結して全国的な連合組織の結成を企む兄弟組の陰謀にあい、服役の身となった。その留守を預かる妻・律子。そんな折り、律子が妹同然に可愛がる美智留の夫が殺された。同じ組若頭補佐・千田にその疑いがかかる。果ては律子が信頼していた千田の妻・槙子までもが…。そんな中、夫を除名する動きを察知した律子は先代組長霊代・リュウに夫の名代を申し出た。それは律子にとって“戦線布告”でもあった。



■解説

家田荘子のベストセラー小説を映画化し、初代・極妻の岩下志麻からバトンを受けた高島礼子主演の第4作目。高島は、組長代行の夫に代わり名代として一家を率いる極妻・律子を演じる。今作も全編見せ場ギッシリのエンターテイメントとなっている。男の野望と謀略、女の愛と意地が激しくせめぎ合う期待の最新作。

今回も多彩な極妻が大挙登場する。復讐を心に誓う純な女、美智留に雛形あきこ。敵役の妻、槙子にとよた真帆。律子い加担する霊代のリュウを江波杏子が演じる。男性キャストも、組長代行・掛川を宅麻伸。掛川と同じ組の幹部・千田を演じる草刈正雄。そのほか、西岡徳馬、中尾彬、石橋蓮司など異色の顔ぶれが揃う。

  • 2001年7月28日 より 新宿トーアにて

  • 配給:東映ビデオ
  • 製作国:日本(2001)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 関本郁夫 (セキモトイクオ)
脚本 高田宏治 (タカダコウジ)
原作 家田荘子 (イエダソウコ)
企画 石井徹 (イシイトオル)
製作 日下部五朗 (クサカベゴロウ)
プロデューサー 亀岡正人 (カメオカマサト) 小柳憲子 (コヤナギ)
撮影 水巻祐介 (ミズマキユウスケ)
美術 野尻均 (ノジリヒトシ)
装置 増田道清 (マスダミチキヨ)
装飾 極並浩史 (キョクナミヒロシ)
音楽 大島ミチル (オオシマミチル)
音楽プロデューサー 津島玄一 (ツシマゲンイチ)
主題歌 宇多川都 (ウダガワイク)
録音 佐俣マイク (サマタマイク)
整音 竹本洋二
音響効果 和田秀明 荒木祥貴 (アラキヨシキ)
照明 沢田敏夫 (サワダトシオ)
編集 荒木健夫
衣裳 古賀博隆 (コガヒロタカ)
スタイリスト 今村文子 (イマムラフミコ) 西ゆり子 (ニシユリコ) 斎藤真喜子 (サイトウマキコ) 冨田伸明 (トミタノブアキ)
助監督 南光
スクリプター 野口多喜子
スチール 渡邊俊夫 (ワタナベトシオ)
擬斗 土井淳之祐 (ドイジュンノスケ)

■キャスト

俳優名 役名
高島礼子 (Takashima Reiko)  掛川律子
とよた真帆 (Toyota Maho)  千田槙子
宅麻伸 (タクマシン)  掛川亮平
草刈正雄 (クサカリマサオ)  千田勝紀
中尾彬 (Akira Nakao)  茂田光機
雛形あきこ (ヒナガタアキコ)  池内美智留
江波杏子 (Enami Kyoko)  柿田リュウ
西岡徳馬 (Tokuma Nishioka)  熊谷忠夫
尾美としのり (Toshinori Omi)  掛川武雄
石橋蓮司 (Renji Ishibashi)  坂岩延人
六平直政 (Naomasa Musaka)  源田巌
石倉三郎 (イシクラサブロウ)  早崎邦男
北村和夫 (Kazuo Kitamura)  三崎亀蔵
森下涼子 (モリシタリョウコ)  掛川真弓
中本奈奈   朋子
寺泉憲 (テライズミケン)  池内
清水紘治 (Koji Shimizu)  鬼怒田勇
竹中直人 (Naoto Takenaka)  警察官
蟷螂襲  
南雲勇助 (ナグモユウスケ) 
賀川黒之助 (Kuronosuke Kagawa) 
小川信介 (オガワシンスケ) 
山本竜二 (ヤマモトリュウジ) 
横田栄司 (ヨコタエイジ) 
塚本耕司 (ツカモトコウジ) 
矢川純一郎 (ヤガワジュンイチロウ) 
鮎川哲治 (アユカワテツジ) 
伊藤滋記 (イトウシゲノリ) 
西村泰輔 (ニシムラタイスケ) 
荒木優騎 (アラキユウキ) 
本多真 (ホンダマコト) 
柴田耕作 (シバタコウサク) 
國本鐘建 (クニモトショウケン) 
葉山俊治 (ハヤマシュンジ) 
森下桂子 (モリシタケイコ) 
久保内亜紀 (クボウチアキ) 
小出華津 (コイデカヅ) 

愛がなんだ









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