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作品詳細

  • 悪名

勝新太郎、田宮二郎主演の『悪名』がリニューアルされて登場!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和初期、大阪河内郷八尾の名物男で、遊び人の朝吉は、金貸しの女房・お千代と駆け落ちし、追ってから逃げていた。有馬温泉に逃げ込んだ朝吉と千代は、そこで薬屋で博打の伊吹屋と出会い、賭場に誘われたのだった。そこには、朝吉の生涯のライバルで兄弟分となる売り出し中の極道、大阪松島・吉岡組の小頭、モートルの貞との運命的な出会いが待っていた。そんな折り、松島に因島の親分が、市会議員選挙と大阪のヤクザとしての地固めのため、小倉組親分長吾郎を引き連れて松島に乗り込んできた。



■解説

本作は、週間朝日に連載され、ベストセラーとなった今東光の同名原作の映画化。『悪名』は、過去に勝新太郎、田宮二郎のコンビで映画化されており、日本映画史にその名を残す。この作品の朝吉は暴れん坊だが、バカが着くほどお人好しの一匹狼。モートルの貞はクールな一面をのぞかせる家庭的な男と、互いに生き方が異なりながら、互いに心を通じ合わせ、兄弟分となり、悪をこらしめていく。

今作の朝吉には的場浩司、モートルの貞には東幹久が演じ新鮮な印象を与える。さらに、櫻井淳子、さとう珠緒、遠藤久美子など若手俳優も名を連ねその上、夏樹陽子、千葉真一のら、ベテラン陣がワキを固める。監督は、多くの男っぽい映画を手掛け、定評のある和泉聖治。

  • 2001年7月28日 より 新宿東映パラス3、銀座シネパトス、大阪シネフェスタ ほか

  • 配給:アースライズ
  • 製作国:日本(2001)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 和泉聖治 (イズミセイジ)
脚色 高田宏治 (タカダコウジ)
原作 今東光 (コントウコウ)
製作総指揮 夏山静香 (ナツヤマシズカ)
企画 藤原裕之 (フジワラヒロユキ) 高田宏治 (タカダコウジ) 加藤教夫 (カトウノリオ)
製作 夏山昌一郎 (ナツヤマショウイチロウ)
プロデューサー 飯島茂 (イイジマシゲル) 八木欣也 (ヤギキンヤ) 岩清水昌弘 (イワシミズマサヒロ)
撮影 江原祥二 (エハラショウジ)
美術 原田哲男 (ハラダテツオ)
装飾 中込秀志 (ナカゴメヒデシ)
音楽プロデューサー 義野裕明
録音 広瀬浩一 (ヒロセコウイチ)
調音 上床隆幸 (Takayuki Uwadoko)
音響効果 藤原誠 (フジワラマコト)
照明 ツチ野宏志 (ツチノヒロシ)
編集 園井弘一 (ソノイコウイチ)
衣裳 木田文雄 (キダフミオ) 太田誠一郎 (オオタセイイチロウ) 上村恵里 (ウエムラエリ)
制作主任 高坂光幸 (コウサカミツユキ)
助監督 山下智彦 (ヤマシタ)
スクリプター 松田亜子
スチール 桂秀也 (カツラヒデヤ)
擬斗 宇仁貫三

■キャスト

俳優名 役名
的場浩司 (Koji Matoba)  朝吉
東幹久 (Mikihisa Azuma)  モートルの貞
櫻井淳子 (Sakurai Atsuko)  琴糸
さとう珠緒 (サトウタマオ)  お絹
遠藤久美子 (エンドウクミコ)  お照
青田典子 (アオタノリコ)  お千代
千葉真一 (Sonny Chiba)  黒島東洋蔵
夏樹陽子 (ナツキヨウコ)  麻生いと
トミーズ雅 (トミーズマサ)  伊吹屋
中野英雄 (ナカノヒデオ)  岩蔵
前田耕陽 (マエダコウヨウ)  辰吉
山本昌平 (ヤマモトショウヘイ)  松田太兵衛
睦五郎 (ムツミゴロウ) 
石倉英彦 (イシクラヒデヒコ)  小倉長五郎
松田敏幸 (マツダトシユキ)  菊次
森麻衣子 (モリマイコ)  白糸
高木三四郎 (タカギサンシロウ)  村雲
伊藤高 (イトウ)  金内
河内家菊水丸 (カワチヤキクスイマル)  音頭取り
梓陽子 (アズサヨウコ)  フク
三島ゆりこ (ミシマユリコ) 
日高正人 (ヒダカマサト)  善兵衛
武蔵拳 (ムサシケン)  河合徳二
夏山千景 (ナツヤマチカゲ)  時子
園英子 (ソノヒデコ) 
武智大輔 (タケチダイスケ)  元助
工藤俊作 (クドウシュンサク)  鶴吉
大場耕 (オオバコウ)  伊作
浪花勇二 (ナニワユウジ)  千鳥
元村悠 (モトムラユウ)  庄司
増田未亜 (マスダミア)  うどん屋の女主人
石橋奈美 (イシバシナミ)  雅子
辰己圭太 (タツミケイタ) 
中田リサ (ナカタリサ) 
宮川不二夫 (ミヤガワフジオ) 

愛がなんだ









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