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作品詳細
スターリングラード
ナチス・ドイツを追い詰めた伝説のスナイパー、その活躍の陰にある愛と苦悩を描く戦争大作
■ストーリー
※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。25歳のヴァシリ(ジュード・ロウ)は抜群の腕を持つロシアの名スナイパー。彼の活躍は祖国を熱狂させ、敵国ドイツを追い詰めていく。女兵士ターニャ(レイチェル・ワイズ)と恋に落ちた彼は、英雄である前に一人の男として生きることを望んでいた。そんな彼の命を虎視眈々とねらう男がいた。その男、ドイツの名狙撃手ケーニッヒ少佐(エド・ハリス)に仲間を次々と殺されたヴァシリは、ついに彼との対決のときを迎える。
■解説
第二次大戦中、泥沼化したドイツとソ連のスターリングラード戦を背景に、伝説のスナイパー、ヴァシリ・ザイツェフの波乱の運命を描く戦争叙事詩。『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のジャン・ジャック・アノーが悲惨な戦場をリアルに描く一方で、戦火に飲み込まれていく人々の悲劇を克明に描き出す。英雄に祭り上げられていく若きスナイパーの悲哀を、ジュード・ロウが抑制の効いた演技で熱演する。
ヴァシリをねらうドイツ人狙撃手に扮するエド・ハリスの圧倒的な存在感がドラマをぐっと引き締めている。罠を張り巡らす戦略家の彼とヴァシリの対決シーンは、息詰まるほどの緊張感。レイチェル・ワイズ演じるヴァシリの恋人がたどる悲劇も、戦争の狂気を描くドラマをさらに痛切なものにしている。
2001年4月14日より日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にて
- 配給:日本ヘラルド映画
- 製作国:アメリカ=ドイツ=イギリス=アイルランド(2001)
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- ジャンル:
- 戦争
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- ドラマ
- 公式サイトはこちら>>
■スタッフ
| 監督 | ジャン・ジャック・アノー (Jean Jacques Annaud) |
|---|---|
| 脚本 | ジャン・ジャック・アノー (Jean Jacques Annaud) アラン・ゴダール (Alain Godard) |
| 原作 | ウィリアム・クレイグ (William Craig) |
| 製作総指揮 | アラン・ゴダール (Alain Godard) アリサ・タイガー (Alisa Tager) |
| 製作 | ジャン・ジャック・アノー (Jean Jacques Annaud) ジョン・ディー・ショフィールド (John D.Schofield) |
| 撮影 | ロベール・フレス (Robert Fraisse) |
| 美術 | ウォルフ・クレーガー (Wolf Kroeger) |
| 音楽 | ジェームズ・ホーナー (James Horner) |
| 編集 | ノエル・ボワソン (Noelle Boisson) ハンフリー・ディクソンズ (Humphrey Dixon's) |
| 衣裳 | ジャンティ・イェーツ (Janty Yates) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
■キャスト
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| ジュード・ロウ (Jude Law) | Vassili Zaitsev |
| ジョセフ・ファインズ (Joseph Fiennes) | Danilov |
| レイチェル・ワイズ (Rachel Weisz) | Tania |
| ボブ・ホスキンス (Bob Hoskins) | Krusehev |
| エド・ハリス (Ed Harris) | Major Konig |
| ロン・パールマン (Ron Perlman) | Koulikov |
| ガブリエル・マーシャル・トムソン (Gabriel Marshall-Thomson) | Sacha |
| エーファ・マッテス (Eva Mattes) | Mother Filipov |
| マチアス・アビッシュ (Matthias Habich) | General Paulus |








