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作品詳細

  • 絶対恐怖 Pray プレイ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ミツル(玉山鉄二)とマキ(水川あさみ)は、ひとりの少女を誘拐した。廃校になった小学校の校舎に仲間と身を潜める二人。そこはミツルの卒業した小学校だった。もうすぐ身代金が入ってくる。それをヤクの資金として、うだつのあがらない”今”からぬけ出すのだ。しかしミツルの誘拐には、ひとつの誤算があった。誘拐した”篠原愛”という少女は、すでに死んでいたのだ。怯えるマキ。しかも少女の姿が、呆然とする二人の目の前から消えた。廃校に響く怪しい物音。校舎の中に見え隠れする少女の姿が、ミツルが封印したはずの記憶を浮かびあがらせていく。それは、事故で失った幼い妹の記憶だった。そこにミツルの部下であるヤスダ(篠田光亮)とシマ(豊永利行)らが、教えたわけでもないのにやってくる。ピアノの音。断続的に響くトイレの不審な水音。仲間たちと探しても少女は見つからない。ミツルにだけは姿を見せる少女が、彼の精神を追い詰めていく。そんな時、シマが何者かに手首を切り取られて死んだ。ミツルだけではない。少女によって何かが狂い始めていた。シマと同じように手首を切り取られてひとりひとり死んでいく誘拐犯たち。明らかになるヤスダとマキの裏切り。彼らがミツルに仕掛けた罠。そして、ヤスダがこの小学校で殺した女子高校生の影。悲劇はすぐそこに迫っていた。



■解説

新進気鋭の映像クリエーターと俳優たちで新たな恐怖に挑戦するホラー・プロジェクト“絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER”の、第一弾作品。主演は「逆境ナイン」「NANA」の玉山鉄二と「深紅」の水川あさみ。監督はテレビドラマ『僕の生きる道』『ウォーターボーイズ』の演出家・佐藤祐市。

  • 2005年10月15日 より

  • 配給:日本出版販売=ポニーキャニオン
  • 製作国:日本(2005)

■スタッフ

監督 佐藤祐市 (サトウユウイチ)
脚本 小川智子 (オガワトモコ)
製作総指揮 古屋文明 (フルヤフミアキ) 尾越浩文 (オゴシヒロフミ)
製作 小松賢志 (コマツケンジ) 迫田真司 (サコタシンジ)
撮影 川村明弘 (カワムラアキヒロ)
音楽 吉川慶 (ヨシカワケイ)
その他 小林智浩 (コバヤシトモヒロ) 小榑洋史 (オタルヒロシ)

■キャスト

俳優名 役名
玉山鉄二 (Tetsuji Tamayama)  ミツル
水川あさみ (Mizukawa Asami)  マキ
篠田光亮 (シノダミツヨシ)  ヤスダ
豊永利行   シマ
小林且弥 (Katsuya Kobayashi)  ユウキ
宮田早苗 (ミヤタサナエ) 
小日向文世 (Fumiyo Kohinata) 

愛がなんだ









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