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作品詳細

  • 月へ行く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

担任教師・小山の子を身籠もった豆腐屋の娘で女子高生のナオは、しかしUFOにピンク色の光線を浴びせられたことで宇宙人の子供を宿していると思い込んでいる。一方、父親のテツゾウは妻のタマエに家出され、憂鬱な日々を送っていた。そんなふたりの家に間借りし始める小山、そしてタマエも幽霊となって戻って来る。ある日、テツゾウに秘かな想いを寄せていた雇い人の広子が殺された。実は、広子に嫉妬したナオが毒入り饅頭で殺害したのだ。しかも、彼女はタマエも同じ手口で殺していたのである。だが、そんなこととは露ほども知らないテツゾウは、ナオにそそのかされて作ったネズミ爆弾で父娘共々爆死するのであった。



■解説

豆腐屋一家を襲う悲劇を、コメディタッチで描いた短篇。監督は「精霊のささやき」の植岡喜晴。脚本は、「集い」の遠山智子と植岡監督の共同。撮影を秋元エマ、川野由加里、橋本彰子、遠山智子が担当している。主演は、「よろこび」の遠山智子と「CG版ビーストウォーズ メタルス」の加藤賢崇。尚、本作は『シネマGOラウンド』の一作として製作・公開された。16ミリからのテレシネ。ビデオプロジェクターによる上映。

  • 2001年6月22日 より

  • 配給:映画美学校
  • 製作国:日本(2001)

■スタッフ

監督 植岡喜晴 (ウエオカヨシハル)
脚本 遠山智子 (トオヤマサトコ) 植岡喜晴 (ウエオカヨシハル)
プロデューサー 松本正道 (マツモトマサミチ) 堀越謙三 (Kenzou Horikoshi)
制作 柴野淳 (シバノジュン) 小林妙子 (コバヤシタエコ)
撮影 秋元エマ (アキモトエマ) 川野由加里 (カヨノユカリ) 橋本彰子 (ハシモトアキコ) 遠山智子 (トオヤマサトコ)
美術 湊博之 (ミナトヒロユキ) 椎名寿江 (シイナヒサエ) 多胡真二郎 (タゴシンジロウ) 福井廣子 (フクイヒロコ)
音楽 小島慎司 (コジマシンジ) 熊野友美 (クマノトモミ)
録音 高野美和子 (タカノミワコ) 島田宜之 (シマダノブユキ)
照明 瀬戸慎吾 (セトシンゴ) 浅野学志 (アサノガクシ)
編集 木村有理子 (キムラユリコ)
アソシエイト・プロデューサー 山口博之 (ヤマグチヒロユキ) 安井豊 (ヤスイユタカ) 大坪真理 (オオツボマリ)
監督補 荻野健一 (オギノケンイチ) 田中深雪 (タナカミユキ) 大野敦子 (オオノアツコ) 光地拓郎 (コウチタクロウ)
スクリプター 浦山三枝 (ウラヤマミエ)
撮影アドバイザー 宮武嘉昭 (ミヤタケヨシアキ)
編集アドバイザー 筒井武文 (ツツイタケフミ)
録音アドバイザー 臼井勝 (ウスイマサル)
整音アドバイザー 臼井勝 (ウスイマサル)
造形 山田陽

■キャスト

俳優名 役名
遠山智子 (トオヤマサトコ)  柿の木坂ナオ
加藤賢崇 (カトウケンソウ)  柿の木坂テツゾウ
戸田昌宏 (トダマサヒロ)  小山
宮田亜紀 (ミヤタアキ)  柿の木坂タマエ
植岡虹蔵 (ウエオカニジゾウ)  柿の木坂ナナオ
植岡深雪 (ウエオカミユキ)  広子
居原田眞美 (イハラダマミ) 
植岡一蔵 (ウエオカイチゾウ) 
植岡道蔵 (ウエオカミチゾウ) 
三浦侑大 (ミウラユウダイ) 

愛がなんだ









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