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作品詳細

  • 桶屋

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

3日続いた大風による砂埃で失明者が続出した。盲人となったジュリアスは三味線を習うことにするが、同じことを考える人は多く、三味線が品切れに。そこで、彼は相棒のアーサーと三味線の原料となるネコ捕獲の仕事に乗り出すも、既に野良ネコは捕獲済み。そんな折、レナードが、ネコ不足でネズミが大量発生→ネズミによるペストの流行→死者が増える→葬儀屋が忙しくなる=棺桶が必要→棺桶屋が儲かる、と予見。更に、銭湯へ乗り込んだ彼らは桶を襲撃する。こうして、桶屋は儲かるのであった。



■解説

日本の諺風が吹けば桶屋が儲かるの謂われを映画化した短篇コメディ。監督・脚本は「痴漢白書 劇場版II」の西山洋市。撮影を足代裕希、水口波、笹田留美が担当している。主演は、本田久就と今関朱子ら。尚、本作は映画美学校の講師陣と第2期高等科生とのコラボレーションにより企画された『シネマGOラウンド』一作として、製作・公開された。16ミリからのテレシネ。ビデオプロジェクターによる上映。

  • 2001年6月22日 より

  • 配給:映画美学校
  • 製作国:日本(2001)

■スタッフ

監督 西山洋市 (ニシヤマヨウイチ)
脚本 西山洋市 (ニシヤマヨウイチ)
プロデューサー 松本正道 (マツモトマサミチ) 堀越謙三 (Kenzou Horikoshi)
制作 黒澤美穂 (クロサワミホ)
撮影 足代裕希 (アシシロユウキ) 水口波 (ミズグチナミ) 笹田留美 (ササダルミ)
美術 木村有理子 (キムラユリコ) 鈴木紀子 (スズキノリコ)
音楽 村山竜二 (ムラヤマリュウジ)
録音 加藤慶子 (カトウケイコ) 谷口二郎 (タニグチジロウ) 竹本直美 (タケモトナオミ)
照明 葛生賢 (クズウサトシ) 土屋直人 (ツチヤナオト)
編集 四方智子 (シカタトモコ)
アソシエイト・プロデューサー 山口博之 (ヤマグチヒロユキ) 安井豊 (ヤスイユタカ) 大坪真理 (オオツボマリ)
監督補 村松浩行 (ムラマツヒロユキ) 石住武史 (イシズミタケシ) 宮田啓治 (ミヤタケイジ)
スクリプター 四方智子 (シカタトモコ)
撮影アドバイザー 宮武嘉昭 (ミヤタケヨシアキ)
編集アドバイザー 筒井武文 (ツツイタケフミ)
録音アドバイザー 臼井勝 (ウスイマサル)
整音アドバイザー 臼井勝 (ウスイマサル)

■キャスト

俳優名 役名
本田久就 (ホンダヒサナリ)  ジュリアス
今関朱子 (イマゼキアカネ)  アーサー
中農稔 (ナカノミノル)  レナード
宮田亜紀 (ミヤタアキ)  ロビン
松川信 (マツカワ)  キャットハンター
二橋輝夫 (ニハシテルオ)  桶職人
沖島勲 (Isao Okishima)  三味線屋
おかだ寛美 (オカダヒロミ) 
堀内博 (ホリウチヒロシ) 
蒲田哲 (カマタテツ) 
佐倉徹 (サクラトオル) 
古川眞司 (フルカワシンジ) 
浜幸一朗 (ハマコウイチロウ) 
宮野恵子 (ミヤノケイコ) 
ハナコカンタ (ハナコカンタ) 

愛がなんだ









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