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  • 『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』 作品詳細

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作品詳細

  • 恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

    (原題:The Fabulous Baker Boys)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジャック(ジェフ・ブリッジス)とフランク(ボー・ブリッジス)のベイカー兄弟は“ザ・ファビュラス・ベイカー・ボーイズ”というデュオを組むジャズ・ピアニストである。弟のジャックはかつての栄光が忘れられず酒びたりの日々。そんな弟を心配した兄フランクは、女性ヴォーカリストを加え“ベイカー・ボーイズ”を立て直すことを提案、募集広告を出す。オーディションの日、彼らの前に現れたのはスージー(ミシェル・ファイファー)である。フランクは彼女の気障でハスッパな感じが気に入らず文句を言うが、ジャックは彼女の歌に魅かれ、ジャックのピアノとスージーの歌はやがて美しいハーモニーを奏で始める。スージーを加えた“ベイカー・ボーイズ”の音楽は観客を魅了し、人気を取り戻す。そしてジャックとスージーはやがて恋におちていくのだった。だが、プライドの高いスージーには屈折したジャックの心情を理解することができず・「負け犬」とジャックを罵り、去ってしまう。“ベイカー・ボーイズ”は解散に追い込まれ、兄弟さえもばらばらになってしまう。失意のどん底の中、それでもジャックは音楽に対する情熱だけは失うことがなかった。そしてついに自分にとって一番大切な事は何か、本当に大切な人は誰なのかを発見し、フランクとスージーのもとへ再び向かって行く。



■解説

シアトルのナイトクラブを舞台に、しがないピアノ弾きの兄弟と1人の女性シンガーの織りなす恋のゆくえを描くロマンチック・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはシドニー・ポラック、製作はポーラ・ワインスタイン、マーク・ローゼンバーグの共同。監督・脚本はこれがデビューのスティーヴ・クローヴス、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はデイヴ・グルーシンが担当。出演はミシェル・ファイファー、ジェフ・ブリッジス、ボー・ブリッジスほか。

  • 1990年9月8日 より

  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
  • 製作国:アメリカ(1989)

■スタッフ

監督 スティーヴ・クローヴス (Steve Kloves)
脚本 スティーヴ・クローヴス (Steve Kloves)
製作総指揮 シドニー・ポラック (Sydney Pollack)
製作 ポーラ・ワインスタイン (Paula Weinstein) マーク・ローゼンバーグ (Mark Rosenberg)
撮影 ミハエル・バルハウス (Michael Ballhaus)
音楽 デーヴ・グルーシン (Dave Grusin)
編集 William Steincamp (William Steincamp)
字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
ミシェル・ファイファー (Michelle Pfeiffer)  Susie_Diamond
ジェフ・ブリッジス (Jeff Bridges)  Jack_Baker
ボー・ブリッジス (Beau Bridges)  Frank_Baker
Elie Raab (Elie Raab)  Nina
ジェニファー・ティリー (Jennifer Tilly)  Monica_Moran

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