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作品詳細

  • JUNK 死霊狩り

  • R-15
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

沖縄の郊外にある廃工場では、在日米軍によるDNXと呼ばれる新薬開発の秘密実験が行われていた。しかし実験は失敗。その新薬を投与された死体が、人肉を喰らうゾンビとして蘇生し研究員を襲うという恐るべき事態を招いてしまう。しかも、実験用に保管されていた無数の死体やゾンビに殺された人たちもゾンビとなって復活し、工場の中を徘徊しはじめた。極秘に連絡を受けた米軍は、事態収拾のためにかつて研究に携わっていた県立病院に勤務する青年医師・仲田に協力を要請する。仲田は軍のコンピューターから工場の爆破装置を起動させようとするが、失敗に終わってしまう。一方その頃、工場では古買屋組織の羅門とサキとアキラを始めとする宝石強盗団が取引をしていた。何も知らないサキの仲間や羅門の手下が、ひとりまたひとりとゾンビの餌食となっていく。そんな中、頼りないアキラと共にゾンビと闘っていたサキは、工場に乗り込んできた仲田と出会い、瀕死の重傷を負った仲田から、爆破装置の起動の仕方を教えられる。壮絶なバトルの末、みごとに工場を爆発させゾンビが町に流出することを防ぐのに成功するサキとアキラ。だが、爆破された工場跡地には蘇ったゾンビの姿があった…。



■解説

沖縄を舞台に、ゾンビと人間たちの壮絶な闘いを活写した和製スプラッタ・ホラー。監督は「ろくでなし BLUES'98」の室賀厚。脚本は室賀監督とJ.B.ベイカー、葛木容子、寺尾恵美子の合作。撮影監督に「ろくでなし BLUES'98」の加藤孝信があたっている。主演は「修羅之介斬魔剣」の嶋村かおりと岸本祐二。スーパー16ミリからのブローアップ。

  • 2000年1月22日 より

  • 配給:ジャパンホームビデオ
  • 製作国:日本(2000)

■スタッフ

監督 室賀厚 (Atsushi Muroga)
脚本 室賀厚 (Atsushi Muroga) J・B・ベイカー (J.B.Baker) 葛木容子 (クズキヨウコ) 寺尾恵美子 (テラオエミコ)
製作 升水惟雄 (Yoshio Mayuzumi)
プロデューサー 黒須功 (クロスイサオ)
撮影監督 加藤孝信 (Takanobu Kato)
美術 藤原慎二 (フジワラシンジ)
音楽 安川午朗 (Goro Yasukawa)
録音 福島音響 (フクシマオンキョウ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
編集 大永昌弘
衣裳 宮田弘子 (ミヤタヒロコ) 森田江美 (モリタエミ)
ライン・プロデューサー 藤原健一 (フジワラケンイチ)
監督補 亀井亨 (カメイトオル)
助監督 佐々木直也 (ササキナオヤ)
特殊メイク 藤原慎二 (フジワラシンジ)
スチール 澤田豊 (サワダユタカ)
特殊効果 小林正己 (コバヤシマサミ)

■キャスト

俳優名 役名
嶋村かおり (シマムラカオリ)  サキ
岸本祐二 (キシモトユウジ)  仲田
江原シュウ (Shu Ehara)  アキラ
美羽 (ミワ)  クィーン
殺陣剛太 (Gota Tate)  羅門
田中弘太郎 (タナカコウタロウ)  虎二
松下正彦 (マツシタマサヒコ)  鬼丸
浅野伸幸 (アサノノブユキ)  ジュン
重村佳史 (シゲムラヨシノブ)  カブ
佐々木庸二 (ササキヨウジ)  猫吉
門屋徹也 (カドヤテツヤ)  カー・ディーラー
パトリック・ジョーンズ (パトリックジョーンズ)  デイビス軍曹
マーク・C・モーハウス (マークシーモーハウス)  マクグリフ大佐
リチャード・ジョーンズ (リチャードジョーンズ)  キンダーマン
デボラ・J・ビナール (デボラジェイビナール)  シャロン

愛がなんだ









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