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  • 『アナーキー・インじゃぱんすけ 見られてイク女』 作品詳細

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作品詳細

  • アナーキー・インじゃぱんすけ 見られてイク女

  • R-18
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

81年、女優になる夢に破れた傷心のミズキは、出来心から見ず知らずの福田と恵子の赤ん坊をさらう。89年、ソープで働きながら、女手ひとつでヨシキを育てていたミズキは、偶然知り合ったコンビニ店員のタツトシと同棲を始める。しかし、隠しておいた新聞記事でヨシキが誘拐した子供だったことが、タツトシにバレてしまった。焦ったミズキは、福田夫婦の様子を見に行ったタツトシを追って車を走らせるが、運転を誤って大樹に激突。帰らぬ人となる。99年、18歳になったヨシキは、自分が誘拐された子だと知ってグレていた。そんな彼は、福田夫婦が養子にとって育てていたマリと狂言誘拐を企てる。荒れる一方のヨシキに手を焼くタツトシ。彼は、犯罪に走るヨシキを食い止めようとするが、ヨシキは自分の人生はミズキとタツトシの嘘で作られたものだと怒りをぶつけ、タツトシに向けて銃を発砲。自らもまた、ミズキが死んだ大樹の下で命を絶つ。とそこへ車に乗ったミズキが現れ、乳児のヨシキを抱き上げた。81年の光景が再び始まった----。



■解説

誘拐された少年を巡り、運命に翻弄されていく人間たちの姿を描いたクロニクル。監督・脚本は「汚れた女」の瀬々敬久。撮影を「THE FETIST 熱い吐息」の斉藤幸一が担当している。主演は、「エロスのしたたり」の佐野和宏と「新・団地妻 不倫は蜜の味」の佐々木ユメカ、「OLの愛汁」の佐藤幹雄。

  • 1999年4月23日 より

  • 配給:新東宝映画
  • 製作国:日本(1999)

■スタッフ

監督 瀬々敬久 (ゼゼタカヒサ)
脚本 瀬々敬久 (ゼゼタカヒサ)
企画 朝倉大介 (アサクラダイスケ) 森田一人 (モリタカズヒト)
プロデューサー 衣川仲人 福原彰
撮影 斉藤幸一 (サイトウコウイチ)
音楽 安川午朗 (Goro Yasukawa)
録音 福島音響 (フクシマオンキョウ)
編集 酒井正次 (サカイマサツグ)
助監督 菅沼隆 (スガヌマタカシ)

■キャスト

俳優名 役名
佐野和宏 (サノカズヒロ)  タツトシ
佐々木ユメカ (ササキユメカ)  ミズキ
佐藤幹雄   ヨシキ
奈賀毬子 (ナカマリコ)  マリ
下元史朗 (シモモトシロウ)  グミョウジ
諏訪太朗 (スワタロウ)  ナカザト
沢田夏子 (サワダナツコ)  ユキ
いずみゆきこ (イズミユキコ)  ハルカ
薊千露   恵子
飯田孝男 (ハンダタカオ)  福田
港雄一 (ミナトユウイチ)  タツトシの父
日野悦子 (ヒノエツコ)  タツトシの母
川瀬陽太 (カワセヨウタ)  パンク男
七瀬ミオ (ナナセミオ)  パンク女
田中要次 (Yoji Tanaka)  刑事
飯島大介 (イイジマダイスケ)  刑事
早川恭平 (ハヤカワキョウヘイ) 
末広ゆい (スエヒロユイ) 
上野俊哉 (ウエノトシヤ) 
細谷隆広 (ホソヤタカヒロ) 
梶野考 (カジノコウ) 
関根直人 (セキネナオト) 
坂本匠吾 (サカモトショウゴ) 

愛がなんだ









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