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作品詳細

  • 毒婦マチルダ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

晴れて国会議員となったマチルダ。登院する彼女を何者かの銃弾が襲った----。男の子として育てられたマチルダが自分が女だと気づいたのは、小学生の時だった。行きずりの男に処女を奪われたのだ。傷ついて家に帰ったマチルダであったが、なんと北朝鮮のスパイだった母が母国の工作員に射殺され、父もその巻き添えを喰って殺されていた。途方に暮れるマチルダを救ってくれたのは、隣室に住む殺し屋のレオンだった。レオンによって殺し屋の訓練を受けたマチルダは、その後、いろいろあって結局北朝鮮に拉致される。そこで、書記長のバカ息子・ジョンイルと結婚させられそうになった彼女は、革命の暴動に紛れて北朝鮮を脱出。帰国して、貧乏なミュージシャン、コタニと同棲生活を始める。ところが、コタニの曲が思わぬ大ヒットを記録。歌手デビューを果たしたマチルダと、ふたりはたちまち億万長者に成り上がっる。しかし、マチルダワールド建設というコタニの運営が失敗し、ふたりは破産。再び貧乏暮らしを強いられることになる。貧乏暮らしの中、死んだと思われていた母と再会したマチルダは、その波瀾万丈な半生を基に本を書き、すばる文学賞を受賞。その後、世界征服をもくろむ彼女は、その第一歩として国会議員に立候補するのであった----。



■解説

毒婦マチルダの波瀾万丈支離滅裂奇想天外な人生を描いたナンセンス・コメディ。監督・脚本は、これが劇場公開作デビューとなる劇団テントろばくんに所属する女優・松梨智子。撮影を斗桝仁之が担当している。主演は、「クルシメさん」の松梨智子。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

  • 1999年4月3日 より

  • 配給:地下テントろばくん
  • 製作国:日本(1999)

■スタッフ

監督 松梨智子
脚本 松梨智子
撮影監督 斗桝仁之 (トマスヒトユキ)
主題歌 綾木カリン (アヤキカリン)
録音 小倉正彦 (オグラマサヒコ)
作曲 米本直樹 (ヨネモトナオキ)
CG制作 塩見敦 (シオミアツシ)
プロモーションビデオ監督 安藤圭 (アンドウケイ)
プロモーションビデオ撮影 安藤圭 (アンドウケイ)

■キャスト

俳優名 役名
松梨智子   マチルダ
細貝康介 (ホソガイコウスケ)  コタニ
市川しんぺー (イチカワシンペー)  ジョンイル
市川しんぺー (イチカワシンペー)  書記長
荻久保則男 (オギクボノリオ) 
千葉雅子 (チバマサコ)  美代子
池田鉄洋 (Tetsuhiro Ikeda)  殺し屋ジョン
斗桝仁之 (トマスヒトユキ)  レオン
安藤圭 (アンドウケイ)  オスカル
浅木大 (アサキダイ)  相沢
森田ガンツ (モリタガンツ)  レプリカント零号機シンジ
中村まこと (ナカムラマコト)  優しいおじさん
いけだしん (イケダシン)  チンボ
白谷亜希子 (シラタニアキコ)  マンボ
轟勇一郎 (トドロキユウイチロウ)  キム
長谷川葉月 (ハセガワハヅキ)  ヒョンヒ
米本直樹 (ヨネモトナオキ)  プロデューサー
安積昌輝 (アヅミマサキ)  印刷屋サナエ
渡辺さやか (ワタナベサヤカ)  トモちゃん

愛がなんだ









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