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作品詳細

  • Danger de mort<ダンジェ>

  • R-15
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

バイク便の仕事をしているタケオは、ある日、得意先のエステサロンで働くツユコと出会い、交際を始める。無軌道な性格のツユコは、不倫の末に母親を自殺に追い込んだ元代議士の小泉に怨みを抱き、母親が自殺に使った拳銃を所持していた。今は汚職で刑務所に入っている小泉を殺害し、その後、タケオに自分を射殺して欲しいと頼むツユコ。ふたりはそのチャンスを窺いつつ、ツユコの人生の幕切れの演出を練るが、小泉は刑務所内で死亡。目的を失ったツユコは、タケオの前から姿を消してしまう。それから暫くして、ツユコの誕生日。仕事をクビになったタケオの元に、ツユコからバースデイ・プレゼントを届けて欲しいとの連絡が入る。依頼を受け、ツユコが潜伏する邸宅に赴いたタケオは、そこでツユコを射殺。自らも自殺を図るが、一命を取り留め病院に担ぎ込まれる。そんな彼が意識を失うまで気にしていたのは、ちゃんとツユコを殺せたのかということだった。



■解説

若い男女の危険な恋の行方を描いた青春ドラマ。監督は「マネージャーの掟」の福岡芳穂。『ふしぎ文学館・恐怖のアルバム』に収められた山村正夫の『短剣』を基に、「幻の光」の萩田芳久が脚色。撮影監督に「がんばっていきまっしょい」の長田勇市が、撮影に小川真司があたっている。主演は、「釣りバカ日誌10」の金子賢と「バウンス ko GALS」の岡元夕紀子。スーパー16ミリからのブローアップ(一部35ミリ)。

  • 1999年5月8日 より

  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ(配給協力 ゼアリズエンタープライズ)
  • 製作国:日本(1999)

■スタッフ

監督 福岡芳穂 (フクオカヨシホ)
脚色 萩田芳久 (ハギタヨシヒサ)
原作 山村正夫 (ヤマムラマサオ)
企画 円谷粲 (ツブラヤ) 渡辺敦 (ワタナベアツシ)
製作 山地浩
プロデューサー 千葉善紀 (チバヨシノリ) 板谷健一 長澤克明 (ナガサワ) 岡川晃基
撮影監督 長田勇市 (ナガタユウイチ)
撮影 小川真司 (オガワシンジ)
美術 禅洲幸久 (ゼンスユキヒサ)
装飾 嵩村裕司 (Yuji Kasamura)
音楽プロデューサー 石川光 (イシカワコウ)
録音 中山隆匡 (ナカヤマタカマサ)
編集 太田義則 (オオタヨシノリ)
衣装デザイン 沢榊陽子 (サワサカキヨウコ)
制作担当 堀井健一 (ホリイケンイチ)
助監督 中嶋竹彦 (ナカジマタケヒコ) 本多幹祐 (ホンダミキスケ) 阿部伸太郎 (アベシンタロウ)
スチール 長田勇市 (ナガタユウイチ)
アクション 齋藤英雄 (サイトウヒデオ)

■キャスト

俳優名 役名
金子賢 (Ken Kaneko)  砂田タケオ
岡元夕紀子 (オカモトユキコ)  島村ツユコ
菅田俊 (Shun Sugata)  名画座映写技師
大和武士 (ヤマトタケシ)  曽根刑事
寺田農 (Minori Terada)  大塚部長刑事
中村久美 (Kumi Nakamura)  女性弁護士
石山雄大 (イシヤマユウダイ)  小泉議員
哀川翔 (Sho Aikawa)  タケオのアパートの住人
伊佐山ひろ子 (イサヤマヒロコ)  売店のおばさん
徳井優 (Yu Tokui)  河合
麻生久美子 (Aso Kumiko)  ファミレス・ウェイトレス
古井榮一 (フルイエイイチ)  やくざ
下元史朗 (シモモトシロウ)  バイク便の無線係
益子和浩 (マスコカズヒロ)  バイク便の青年
永元絵里子 (ナガモトエリコ)  エステサロン女性チーフ
大谷賢治郎 (オオタニケンジロウ)  ガソリンスタンド店員
横山尚之 (ヨコヤマナオユキ)  カップル
赤坂有理子 (アカサカユリコ)  カップル
永島浩二 (ナガシマコウジ)  精神病院看護夫
小林暁 (コバヤシアキラ)  警官
五十嵐優次郎 (イガラシユウジロウ)  武史
本田幹祐 (ホンダミキスケ)  花岡
高原秀和 (タカハラヒデカズ) 
伊藤聖子 (イトウセイコ) 
安田洋子 (ヤスダヨウコ) 
小林暁 (コバヤシアキラ) 
長谷川恵司 (ハセガワ)  スタント

愛がなんだ









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