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作品詳細

  • THE HEART MAN

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

【Good Moring Heartman】ハートマンの朝は歯ブラシ選びから始まる。数ある歯ブラシの中から、その日のお気に入りを見つけるハートマン。だが、彼はペーストがちょっぴりしか入っていない歯磨きチューブと格闘することになる。【Heartman's TV Time】ハートマンは、テレビ・ショッピングが大のお気に入り。今日もコンピュータサウンドスーツを購入するのだが、どうも具合がよくない。【Heartman's Breakfast】ハートマンの朝食は、健康的なフルーツジュースだ。ところが、その日の朝に限ってジューサーが故障。そこで、彼は洗濯機でジュースを作ることを思いつくのだが---、見事それは成功する。【Heartman's New Chair】おニューの椅子をゲットしたハートマン。でも、なんだかテーブルの高さと合わない。仕方なく椅子やテーブルの脚を切って調整しようとするのだが、とうとうテーブルが座卓ほどの高さになってしまう。しかし、そこで挫けないのがハートマンだ。彼は、床に穴を掘って椅子とテーブルの高さを調節してみせるのだった。【Heartman's Dress up Time】今日の夕食はレストランでと洒落込んだハートマン。ドレスアップして出かけようとした彼は、部屋の配管に猫がつまっているのを発見。助け出したまではよかったが、配管から腕が抜けなくなってしまうのだった。【Heartman's Fear】抜けなくなった配管のせいでL字に曲がった腕のまま外出したハートマン。そんな彼が何より怖いのは水だ。彼は、水を飲むにも浮輪がいるのだ。【Heartman's Dinner】レストランにやってきたハートマン。だが、彼のL字型に曲がった腕を見たウエイターは、オーダーされたと思い次々に料理を運んできてしまう。トラブル続出のディナーを終えたハートマン。彼は、喰い逃げ犯人を追う警察に協力しようとするも、腕がL字型に曲がっている為に騒動を大きくするばかり。【Heartman does the right thing】だけど、そんな彼でも横断歩道では幼稚園の子供たちのよい見本となるのだった。



■解説

心優しいハートマンが繰り出す笑いと騒動の数々を、殆ど科白なしで綴ったハートフル・コメディ。監督は、北野武監督に推薦されたという越前屋俵太。また、この作品を長年温めていた島田洋七が、越前屋監督と脚本を共同執筆。撮影を西村功二が担当している。主人公のハートマン役には、島田洋七自らあたっている。キネコ作品。16ミリ。

  • 1999年4月24日 より

  • 配給:オンリー・ハーツ
  • 製作国:日本(1999)

■スタッフ

監督 越前屋俵太 (エチゼンヤヒョウタ)
構成 島田洋七 (シマダヨウシチ)
構成補 松林展也 (マツバヤシ) 藤井輝久 (フジイテルヒサ)
脚本 島田洋七 (シマダヨウシチ) 越前屋俵太 (エチゼンヤヒョウタ)
企画 島田洋七 (シマダヨウシチ)
プロデューサー 小川仁 (オガワヒトシ) 小林洋一 (コバヤシヨウイチ)
撮影 西村功二 (ニシムラコウジ)
美術 田浦薫 (タウラカオル)
音楽 イエスマン・ブギー・バンド (YESMAN BOOGIE BAND)
録音 田中貴志 (タナカタカシ)
照明 入谷友規 (イリヤトモノリ)
編集 平井浩志 (ヒライヒロシ)

■キャスト

俳優名 役名
島田洋七 (シマダヨウシチ)  ハートマン
国分健 (コクブケン)  食い逃げ犯人
田口錬治 (タグチレンジ)  警官
島田一の助 (シマダイチノスケ)  レストラン・マネージャー
JIRO (ジロウ)  タクシー運転手
越前屋俵太 (エチゼンヤヒョウタ)  噴水の男
桂三造 (カツラサンゾウ)  宅配員

愛がなんだ









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