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作品詳細

  • リアル・ブロンド

    (原題:The Real Blonde)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

つきあって6年経つ、売れない役者ジョー(マシュー・モディーン)とメイクアップ・アーティストのメアリー(キャサリン・キーナー)。最近はゴムをつけるかどうかでモメるためセックスもご無沙汰。ある日ジョーはマドンナのビデオクリップ出演の仕事を得て、彼の役者仲間ボブ(マックスウェル・コールフィールド)はテレビドラマの主役を射止める。ジョーは撮影現場でマドンナの吹替えをしていたティナ(エリザベス・バークレー)と出会うが、助監督にたてついたため彼は現場から追い出されてしまった。その後、映画のオーディションでティナと再会したジョーは、張り切って迫真の演技を披露し、見事に役を獲得する。その夜ジョーとメアリーは久々に熱い一夜を過ごす。一方、ドラマが人気を博し、気を良くしたボブはつき合っていたモデルのサハラ(ブリジット・ウィルソン)を捨て、共演者のケリー(ダリル・ハンナ)を口説く。ところがベッドに入るとうまくいかずケリーにバカにされ、それ以降落ち込んでしまう。自信を失ったボブはサハラを訪ね、二人はヨリを戻して結婚する運びとなる。サハラは本当の自分になるため、染めていたブロンドを元に戻すと告げるのだった。



■解説

倦怠期のカップルが、二人の距離を取り戻すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「ジョニー・スウェード」のトム・ディチロ。製作は「マッド・ラブ」のマーカス・ヴィシディ、「フェニックス」のトム・ローゼンバーグ。撮影は「彼女は最高」のフランク・プリンジ。音楽は「リビング・イン・オブリビオン悪夢の撮影日誌」のジム・ファーマー。美術は「Xファイル・ザ・ムービー」のクリストファー・ノワーク。編集は「BOYS」のカミーラ・トニオロ。衣裳は『俺たちブラボー・ブラザース ホラ吹いて行こう!』のジェニファー・ヴォン・メイラウザー。出演は「ブラックアウト」のマシュー・モディーン、「8mm」のキャサリン・キーナーほか。

  • 1999年9月11日 より

  • 配給:KUZUIエンタープライズ
  • 製作国:アメリカ(1997)

■スタッフ

監督 トム・ディチロ (Tom Dicillo)
脚本 トム・ディチロ (Tom Dicillo)
エグゼクティブプロデューサー テリー・マッケイ (Terry McKay) シガージョン・サイヴァットソン (Sigurjon Sighvatsson) テッド・タネンバウム (Ted Tannebaum)
製作 マーカス・ヴィシティ (Marcus Viscidi) トム・ローゼンバーグ (Tom Rosenberg)
撮影 フランク・プリンジ (Frank Prinzi)
美術 クリストファー・ノウォク (Christopher Nowak)
音楽 ジム・ファーマー (Jim Farmer)
編集 カミーラ・トニオロ (Camilla Toniolo)
衣装デザイン ジェニファー・ヴォン・メイラウザー (Jennifer von Mayrhauser)
字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)

■キャスト

俳優名 役名
マシュー・モディン (Matthew Modine)  Joe
キャサリン・キーナー (Catherine Keener)  Mary
ダリル・ハンナ (Daryl Hannah)  Kelly
マックスウェル・コールフィールド (Maxwell Caulfield)  Bob
エリザベス・バークレイ (Elizabeth Berkley)  Tina
マーロ・トーマス (Marlo Thomas)  Blair
ブリジット・ウィルソン・サンプラス (Bridgette Wilson-Sampras)  Sahara
バック・ヘンリー (Buck Henry)  Dr. Leuter
クリストファー・ロイド (Christopher Lloyd)  Ernst
キャスリーン・ターナー (Kathleen Turner)  Dee Dee Taylor
デニス・リアリー (Denis Leary)  Doug
Beatrice Winde (Beatrice Winde)  Wilma

愛がなんだ









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