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作品詳細

  • 疑惑の幻影

    (原題:Shadow of Doubt)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

LA。資産家の娘が惨殺され、ラップシンガーのボビー(ウェイド・ドミンゴス)が逮捕された。彼は事件への関与を否定し、弁護人に敏腕のキット(メラニー・グリフィス)を指名する。検察側に立つのは、彼女の元夫で検事補のジャック(トム・ベレンジャー)。やがてキットは、被害者と時期大大統領候補のサクソン上院議員(ジェームズ・モリソン)が肉体関係にあったことを突き止める。だが、サクソンの母で政界に強力な力を振るうシルヴィア(ニーナ・フォッチ)が圧力をかけてきた。一方、彼女がかつて有罪にも関わらず無罪に持ち込んだレイプ事件の被告人ライアード(クレイグ・シェイファー)が執拗な脅迫を重ねるなど、次々と身の危険が迫る。裁判当日、ボビーが再び殺人容疑で逮捕された。追いつめられたキットは殺された娘の遺品の中に、ある証拠品を発見し、ハイテクに精通する相棒のアル(ヒューイ・ルイス)と共に罠を仕掛ける。やがてライアードが現れ、脅迫はジャックに依頼されたことがわかる。ペンダントはジャックのものであり、殺人はサクソンの将来のために、娘との関係を清算しようとした彼の犯行だった。



■解説

影の巨大な力に脅かされながら、殺人事件の真相に挑む女弁護士の姿を描いたスリラー。監督は「ホワイト・ファンク」のランダル・グレイザー。脚本は本作がデビューのマイラ・ビヤンカと、アカデミー賞ノミネートの短編『Bronx Cheers』のレイモンド・デフェリタ。製作はアダム・クライン。撮影は「ブラック・レイン」の第二班撮影や「GIジェーン」のカメラ・オペレーターを経て、本作が撮影監督デビューのクレイグ・ハーゲンセン。音楽はジョエル・ゴールドスミス。美術は「ディフェンスレス 密会」のカーティス・A・シュネル、編集はジェフ・ゴーソン。衣裳は「愛と青春の旅だち」のリタ・リッグス。出演は「あなたに逢いたくて」のメラニー・グリフィス、「相続人」のトム・ベレンジャー、「スリープ・ウィズ・ミー」のクレイグ・シェイファー、ミュージシャンのヒューイ・ルイス(「ショート・カッツ」)、「沈黙のジェラシー」のニーナ・フォッチほか。

  • 1999年2月27日 より

  • 配給:日本ヘラルド映画
  • 製作国:アメリカ(1998)

■スタッフ

監督 ランダル・クレイザー (Randal Kleiser)
脚本 マイラ・ビヤンカ (Myra Byanka) レイモンド・デフェリタ (Raymond Defelitta)
エグゼクティブプロデューサー バール・ポッター (Barr Potter)
製作 アダム・クライン (Adam Kline)
撮影 クレイグ・ハーゲンセン (Craig Haagensen)
美術 カーティス・エー・シャネル (Curtis A. Schnell)
音楽 ジョエル・ゴールドスミス (Joel Goldsmith)
編集 ジェフ・ゴーソン (Jeff Goarson)
衣装デザイン リタ・リッグス (Rita Riggs)
字幕 武満真樹 (Maki Takemitsu)

■キャスト

俳優名 役名
メラニー・グリフィス (Melanie Griffith)  Kitt Devereux
トム・ベレンジャー (Tom Berenger)  Jack Caampioni
クレイグ・シェファー (Craig Sheffer)  Laird Atkins
ヒューイ・ルイス (Huey Lewis)  Al Gordon
ウェイド・ドミンゲス (Wade Dominguez)  Bobby Medeina
ジェームズ・モリソン (James Morrison)  Paul Saxon
リサ・ペリカン (Lisa Pelikan)  Leslie Saxon
ニナ・フォック (Nina Foch)  Sylvia Saxon
キンバリー・ケイツ (Kimberly Kates)  Bridget
ダニエル・ニコレット (Danielle Nicolet)  Cheryl

愛がなんだ









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