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  • 『プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール』 作品詳細

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作品詳細

  • プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

あるトーナメントで、織金と回ることになったマレーシア出身の選手・ビッグベン。織金のミラクルショットに感動した彼は、その後も織金を慕い、日本滞在期間を彼の下で過ごす。ところが、桜子に一目惚れしたベンが彼女にプロポーズ。言葉や習慣の違いから、彼はOKを貰ったと思い込む。しかも、ベンが大富豪の御曹司だったことが分かると、周たちは桜子にベンと結婚するように勧めるのだった。一方、海外遠征・アジアンツアーに参加出来ることになった織金は、桜子のことを心配に思いながらも、娘の勤める旅行代理店から格安チケットを購入して、ツアーに出発する。このツアー戦で優秀な成績を収めれば、夢の全英オープンに招待されるのだ。だが、競馬好きの代理店の木津が織金から預かっていた金に手をつけて、チケットがダメになってしまった。その上、周囲に押されて桜子がベンの元に嫁いでしまう。傷心の織金。しかし、そんな彼の元に、アジアンツアーにシード権で出場出来るとの知らせが入った。韓国、インドネシア、フィリピン、タイ、インド、シンガポールと、各地で好成績をあげていく織金。ところが、幸せに暮らしていると思われていた桜子は、実はベンの第4夫人だったのである。それを知った織金は、アジアンツアーへの出場を棄権。桜子を賭けて、ベンとゴルフ対決することになる。だが、織金はベンに敗退。夢も桜子も失ってしまう。しかし桜子は、ベンを捨て、織金の元へ帰ってくる。こうして、全英オープン出場の夢は潰えるも、織金は愛しのロストボール=桜子を取り戻すのであった。



■解説

おなじみ織金こと、プロゴルファー織部金次郎と彼を取り巻く人々が起こす騒動を、海外を舞台に描いた人情喜劇のシリーズ第5作。監督・主演は、前作「プロゴルファー織部金次郎 シャンク シャンク シャンク」に引き続き武田鉄矢が担当。脚本は、武田と高井研一郎による原作を、前作と同様、武田と満友敬司が共同執筆。撮影を「恋は舞い降りた。」の矢田行男が担当している。

  • 1998年2月14日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1998)

■スタッフ

監督 武田鉄矢 (Tetsuya Takeda)
脚本 武田鉄矢 (Tetsuya Takeda) 満友敬司 (ミツトモケイジ)
原作 武田鉄矢 (Tetsuya Takeda) 高井研一郎 (タカイケンイチロウ)
製作 名島徹 (ナシマトオル) 黒木照美 (クロキテルミ) 田中迪 (タナカ)
プロデューサー 小坂一雄 (コサカカズオ)
撮影 矢田行男 (ヤタユキオ)
美術 西村伸明 (ニシムラノブアキ)
音楽 原田末秋 (ハラダ)
音楽プロデューサー ウィスパーミュージック (ウィスパーミュージック)
主題歌 海援隊 (カイエンタイ)
録音 本田孜 (ホンダツトム)
音響効果 福島行朗 (フクシマユキオ) 岩丸巌 (イワマルイワオ)
照明 大石弘一 (オオイシコウイチ)
編集 井上秀司 (イノウエシュウジ)
衣裳 新井正人
監督補 須藤公三 (スドウコウゾウ)
助監督 谷口和彦 (タニグチ)
スクリプター 天池芳美 (アマチヨシミ)
スチール 樋田達治

■キャスト

俳優名 役名
堺正幸 (サカイアマサユキ)  アナウンサー
あき竹城 (アキタケジョウ)  ラーメン屋の女将
堀内孝雄 (ホリウチタカオ)  ラーメン屋の主人
宝生舞 (ホウショウマイ)  バーディーの客
清水よし子 (シミズヨシコ)  キャディ
田中秀道 (Hidemichi Tanaka)  田中プロ
山本正義 (ヤマモトマサヨシ)  志々度拓
浦田賢一 (ウラタケンイチ)  横溝雅夫
ケーシー高峰 (ケーシータカミネ)  多古先生
コロッケ (Croket)  新珠新三郎
下川辰平 (シモカワタッペイ)  脇田彦三郎
モト冬樹 (モトフユキ)  木津崇
村山真夏 (ムラヤママナツ)  風見子
宝田絢子 (タカラダジュンコ)  冬木子
阿部寛 (Hiroshi Abe)  正村周
レックス・アシヘレス (レックス・アシヘレス)  ビッグ・ベン
財前直見 (Zaizen Naomi)  正村桜子
武田鉄矢 (Tetsuya Takeda)  織部金次郎

愛がなんだ









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