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作品詳細

  • スレイヤーズ ごうじゃす

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

地方都市、コルドロン・シティを訪れたリナとナーガは、ひょんなことからその地を治める王、ロード・カルバートとその娘・マレーネの父娘喧嘩に巻き込まれてしまう。喧嘩の原因は小遣いの値上げをするかしないかというくだらないものであったが、ドラゴンを操ることの出来るふたりのそれは、さながら戦争のようであった。報酬に釣られたリナは、カルバート王側についてマレーネ説得に当たろうとする。だが、マレーネ側にナーガが加勢して、自体はややこしい方向へ。それでも、リナの活躍で事態は収拾へと向かおうとしていた。しかしその時、マレーネ側についていた大臣のガイズラーが反旗を翻したのである。ガイズラーはドラゴン一族の末裔で、人間によって支配されたドラゴンたちと共に一斉蜂起の機会を伺っていたのだ。ところが、他のドラゴンたちが威張り散らしてばかりいるガイズラーに賛同しなかったことから、怒りを爆発させたガイズラーが巨大化して街を破壊し始めた。リナとナーガは苦戦を強いられるも協力しあい、最強の魔法ドラゴンスレイブでガイズラーを退治する。こうして、コルドロン・シティに平和が取り戻され、リナとナーガは次なる旅へ出発する。



■解説

おなじみリナとナーガの魔道士コンビが巻き起こす騒動をコミカルに描いたアクション・アニメのシリーズ第4弾。監督は、前作「スレイヤーズぐれえと」に続いてわたなべひろしが担当。脚本は、前作に引き続き原作者でもある神坂一が執筆。撮影も前作と同じく大瀧勝之があたっている。声の出演に、「機動戦艦ナデシコ −The prince of darkness−」の林原めぐみと「スレイヤーズぐれえと」の川村万梨阿。「機動戦艦ナデシコ −The prince of darkness−」と2本立て公開。

  • 1998年8月8日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1998)

■スタッフ

監督 わたなべひろし (Hiroshi Watanabe)
演出 大月俊倫 (オオツキトシミチ) 角川歴彦 (カドカワツグヒコ)
脚本 神坂一
原作イラスト あらいずみるい (Rui Araizumi)
原作 神坂一
企画 田宮武 (タミヤタケシ)
制作プロデューサー 松倉友二 (マツクラユウジ)
プロデューサー 佐藤公宣 (サトウ)
絵コンテ わたなべひろし (Hiroshi Watanabe)
キャラクターデザイン 相澤昌弘 (Masahiro Aizawa)
キャラクター原案 あらいずみるい (Rui Araizumi)
エフェクト作画監督 桝田浩史 (Hirohumi Masuda)
作画監督 阿蒜晃士 山川吉樹
総作画監督 相澤昌弘 (Masahiro Aizawa)
撮影監督 大瀧勝之 (オオタキカツユキ)
撮影 J.C.STAFF (J.C.STAFF) 中出三記夫
美術監督 吉原俊一郎 (ヨシハラシュンイチロウ)
美術設定 服部由美子 (ハットリユミコ) 村山衣絵 (ムラヤマキヌエ) 塩澤良憲 (シオザワヨシノリ) 平澤晃弘 (ヒラサワアキヒロ)
音楽 手塚理 (Osamu Tezuka) 服部隆之 (ハットリタカユキ)
主題歌 林原めぐみ (ハヤシバラメグミ)
音響監督 小林克良 (Katsuyoshi Kobayashi)
効果 横山正和
制作担当 吉良勇輝 (キラユウキ)
出演(声) 林原めぐみ (ハヤシバラメグミ) 川村万梨阿 (カワムラマリア) 氷上恭子 (ヒカミキョウコ) 神谷明 (カミヤアキラ) 滝口順平 (タキグチジュンペイ) 塩沢兼人 (シオザワカネト) 岸野一彦 (キシノカズヒコ) 中博史 (ナカヒロフミ) 中嶋聡彦 (ナカジマサトヒコ) 千葉一伸 (チバイッシン) 百々麻子 (ドドマサコ) 岡本嘉子 (オカモトヨシコ) 榎本充希 (エノモトミツキ) 斉賀みつき (サイガミツキ)
特殊効果 水津友宏 阿部郷
色彩設定・色指定 丸山美江子 (マルヤマミエコ)

愛がなんだ









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